FC2ブログ
花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
プロフィール

花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

最新記事

最新コメント

FC2カウンター

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

自家栽培のパクチーで
DSC_0664_convert_20111011232023.jpg

3連休明けの今日も朝から仕事でてんてこ舞いの1日だった…ふ~。
残業を早めに終えて帰ったものの、帰宅が8時。
晩ごはん、何にしよう…、なにか手っ取り早いもの…。

お弁当に使ったエビが残ってたので、フォーに決めた。
フォーの麺を水に浸し、30分待てないので15分ほどで引き上げ、ゆでる。
フォー用固形スープをお湯で溶かし、
トッピングは、エビとモヤシ、それに無くてはならないパクチーをたっぷり。
この写真は、前回作った時のもの。

ベトナム旅行後、案の定、アジアンテイストにはまり、
それまであまり関心のなかったパクチーが大好きになり、実家の畑で栽培した。
秋蒔きのパクチーも育ってきており、自然の恵みに感謝。
これで、いつでもアジアン料理OK!

フォーのぬくもりとパクチーの香りが、ささやかな癒しとなってくれました。

大豆生活
DSC_0516_convert_20110718221258.jpg

6月中旬にスタートしたダイエット作戦。
おととし人間ドックを受診した際に医師から言われた健康肥満…に今年はサヨナラを目指す。
一旦の目標期限は12月。

まず、ダイエット食品購入やエステ入会等の費用はかけないことを決める。
単一食品を集中して食べるダイエットもしない。
そして、時間をかけてじっくり取り組む。

現状に至るまでの生活を振り返ると、やはり食生活が問題と感じる。
運動不足も影響しているが、とりあえず、いくつかの取り決めをたてた。

 1.ご飯・麺・パンなど、炭水化物は、昼のお弁当のみ
 2.夕食を夜8時までに済ませる
 3.油をできるだけ使わない
 4.満腹感も味わえ、体に必要な野菜中心の食事にする
 5.毎日、計測する
 6.夕食後のお菓子ポリポリはもってのほか。午後のおやつはたまに可。
 7.外食は自発的に行かない。
   必要のある場合は、カロリー控えめでバランスの取れた内容をチョイスする。

などを心がけている。

今まで収集してきた料理雑誌など引っ張り出し、食材からメニューを決めていく。
料理をするのも楽しい、そして、食べ物に感謝して頂く。

だいぶ前からだが、牛乳を飲むのを止めて、豆乳(無調整)を飲んでいる。
納豆は好きで、良く食べている。
それに「テンぺ」が加わり、大豆食品が食卓に登場することが多くなった。
テンぺといえば、なにかクセのある発酵食品と思われがちだが、
テンぺ菌で発酵させているだけで、大豆そのものの味。

私はスライスしてフライパンで軽く焼いて、醤油をかけ、青しそをたっぷり添えて食べる。

1ヶ月過ぎて-3kg、体脂肪率は-3%
日によって変動するので、油断禁物。
継続は大切。


そば打ちに挑戦
地震被害の状況を考えると
楽しみにしていたことにも気持ちが引き締まる思いです。

岡山市立芳田公民館で「そば打ちに挑戦」講座に参加しました。
芳田公民館主催の講座で、会費は500円。
偶然知った講座ですが、以前、梶川君が「そばを打ってみたい」と言っていたので、一緒の参加となりました。

DSC_0533_convert_20110313225142.jpg

講師は「岡山そばの会」山本氏。
まずは山本先生がデモンストレーションをして下さいました。
そば粉800g、小麦粉200gの二八そばです。
粉と水を合わせ、こね、まとめ、延ばしていく工程をみんな真剣に見つめています。

1.5㎜まで薄く延ばした生地をきれいに折りたたんで、最後、切る工程では、
そば切り包丁と生地を押さえる板のずらし方で、細く均一なそばがトントンというリズムで切られていくのにみんな感心しきり。
この先生が打ったそばは、後で頂くことができ、私達のと比較するお手本にもなります。

DSC_0531_convert_20110313225118.jpg

そば打ち道具を揃える意欲メラメラの梶川君は、先生の工程をみて
「こりゃ、うどんと違って難しい」と道具に走る事をあっさりと諦めた様子でした。

2グループに分かれ、私達は初めて組の方5名で作ることになりました。
山本先生と一緒にそば打ちをされている2名の補助の方に指導を受けながら、早速、作業開始です。
粉と水を合わせ、馴染ませて行く工程で、シビアな水加減の大切さを手のひらで感じながらこねて行きます。

DSC_0534_convert_20110313225207.jpg

途中省略ですが・・・
なんとか生地を四角くのばし、最終、切る工程です。
大きなそば切り包丁の扱いに注意を払いながら、みんな順番で切っていきました。
初めてでしたが、細く切るコツが少し判ったような・・・

DSC_0540_convert_20110313225229.jpg

私達が打ったそばがこれです!
山本先生から生地ができた時点で「いい生地になっとる」と褒められた成果です。

DSC_0542_convert_20110313225255.jpg

茹でてできたてを頂来ましたが、ご指導頂いた事もあって、とても美味しいおそばができたと思います。
隣のグループ、先生のとそれぞれのそばを頂いて、比べてみるとその違いが良くわかります。
隣のは少し水分が多かったようで、やわらかめでした。
先生のは生地もいいし、細く均一に切ってあるので、喉越しのいいおそばでとても美味しかったです。

DSC_0543_convert_20110313225318.jpg

そば打ちには段があって、山本先生は2段だとか(5段が最高)。
「これでも10年かかってますので」と、そば打ちはなかなか技術がいることが良くわかりました。
「そば屋の値段が高いのがよくわかった」と全員同じ感想でした。

何だか、今後も引き続きやってみたくなる、そば打ち体験でした。
いづうの鯖寿司
天満屋岡山店で京都展をしていたので立ち寄った。
物産展は楽しい~。
ここ2~3年で京都へは四季折々出かけているが、まだまだ知らない美味しいものがたくさんある。

いづうの鯖寿司もそのひとつ。
高価だ。
だけど、食いしん坊の方が勝ってしまいお買い上げ。
包みのきれいな絵柄は、季節ごとに変わるのだそう。

DSC_0306_convert_20110222233357.jpg

竹皮をほどくと、昆布に巻かれた姿が。
「お昆布を取って、おめしあがりください」と丁寧な注意メモも挟んである。

DSC_0308_convert_20110222233423.jpg

脂がのった肉厚の鯖、昆布のうまみが程良く移り、うまい!
五島の鯖寿司といづうの鯖寿司、今のところ、私のトップ2だ。
2月11日バースデー
2月11日は、のりちゃんと無良崇人選手の誕生日。
バースデーケーキを作り、サプライズすることに。

DSC_0210_convert_20110215235944.jpg

晩ご飯(またしてもお好み焼きだったのですが!)をみんなで食べた後、
冷え込む小屋からギャラリーへ移動し、電気を消して・・・
「ハッピーバースデートゥーユー・・・」
キャンドルは別の器にセットし、のりちゃんの前へ。

打ちあわせていたみんなも「まさかこんなでっかいケーキが来るとは」。
のりちゃん以上に大興奮して、サプライズは大成功~。
(実は私もこんなボリュームになるとは想定外で)。

DSC_0219_convert_20110216000025.jpg
のりちゃんは、ジム仲間でもあったし、
今は真悟先生の事務所「アニマルアートミュージアム」の事務局として活躍中。

崇人くんは20歳。
凱旋帰国したばかりで、一緒にお祝いができないのが残念。
岡山から愛知へ向けて、お祝いの気持ちを飛ばしました。

崇人くんの為に真悟先生が描いたヒョウと一緒に納まる千絵先生の写真でご紹介。
ヒョウの面立ちがだんだん崇人くんに似てきてるんだそうです。
ワイルドでいい!いい!
いつか、一緒にお祝いできる日が楽しみです。

DSC_0035_convert_20110216000500.jpg

のりちゃんに入刀してもらい、イチゴ2個分の幅でカットしていきました。

DSC_0234_convert_20110216000111.jpg

あんなにお好み焼き食べたのに・・・スィーツは別腹なんですね。
スポンジ台は2枚分でもよかったかも。

DSC_0235_convert_20110216000131.jpg

いちごが出回る今の季節は、ケーキも華やかになって最高です。

DSC_0236_convert_20110216000152.jpg

ギャラリーは集いの場所として、みんな幸せな笑顔に包まれています。

DSC_0232_convert_20110216000046.jpg