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花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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きれい!山本容子さん
今日は楽しみにしていた山本容子さんのサイン会の日。

2週間前、ふくやま美術館でワンダーランドを拝見し、
現在、丸善・岡山シンフォニービル店では「山本容子のブックワーク展」が開催中で、こんなにタイミングよく何度も作品が拝見でき、しかもご本人に会える機会に恵まれて、気分はウキウキ。

3時からのサイン会には、お気に入りの本を手にたくさんの方が並ばれました。

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私は前もって買っていた新刊本、江國香織さん作「雪だるまの雪子ちゃん」。
もちろん、挿絵は山本容子さん。

お花の絵が好きですと伝えると
「この本は雪の絵が多いけど、ブックカバーを外すと、ほら、」と一面にカラフルなお花畠が描かれていて、とてもきれいなんです。
「同じ名前がこの物語に登場してるわ」とも話して下さり、作品とのささやかなつながりもできて、大切な1冊となりました。

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フラワーアレンジのデザイン画がなかなか上手く書けなくて、悩みの一つなんですが、山本容子さんの作品に触れ、丁寧な線と色を楽しんで描いていこうという気になりました。
小さな夢のある銅板画の世界にますます惹かれています。

丸善のやさしい店員さんが写真お撮りしますよと言って下さったので、カメラをお渡しして、ツーショットを撮って頂きました。
山本容子さんは、本当にきれいで、オーラがキラキラと輝いていました。

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月の事典
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本屋さんで偶然見つけたんです。

三壁木星の私の今年の風水アドバイスの一つに「継ぎ目を意識する」というのがあります。
継ぎ目とは、朝と夜の時間の変わり、季節の移り変わり、体の関節、月の変わりの日など。

そして月の満ち欠けも重要なんだそう。
新月と満月を感じて生活を。という言葉が頭に残っていて、この本を手にとっていました。

「月の知識」が解りやすく書いてあり、
「月の星座」による本当の性格と運命がわかる占い、
生まれた日の「月の形」が教えてくれるあなたの人生行路・・・などなど、どんどん読み進んでいけます。

30日(土)は満月です。
それも1か月のうちの2度目の貴重な満月。

満月-願望達成、心身にエネルギーが満ちる
満月は「望(ぼう)」といい、古くは「望月(もちづき)」と呼ばれていたんだそうです。
姓や地名にある望月さんは、ここからきているのですね。

「希望」「欲望」「信望」
満月には、それらを成就させる力があるので、望みを書いてお月さまを眺めたいですね。

るみちゃん と くもさん
先日、すっごく落ち込んでた時に人前で、涙を見せてしまいました。
ぐっと抑えていたものが、涙といっしょにあふれ出て・・・。

そんな時、るみちゃんがくれた絵本 「きみにいいことがありますように」。
作者はくじらぐもさん。
るみちゃんのお友達です。ありがとう。

さりげない言葉とホッとする絵、そして何より気遣ってくれるるみちゃんの心に温かさを感じました。
日曜日、約束してたるみちゃんのエステを受けに、「いやしの風」にお邪魔し、フットマッサージとお顔のエステでまたまた癒された私です。

手から受ける「気」で、リンパの流れが一段とよくなったように感じました。

人との出会いは、出会ってから過ごした時間だけではなく、どこかでピンとくる人柄、ですね。
るみちゃんは、そんな大切な友達です。

また、いやしの風にお邪魔しよう。

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良寛さん
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綺麗な装丁の本!一番に目に飛び込んできました。
長岡の渡辺さんからの贈り物。
ありがとうございます。

良寛さんの生まれは新潟県の出雲崎。名主の子として生まれ、18歳で出家、
22歳の時に国仙和尚に従って岡山県の玉島円通寺にて十余年修行をしたそうです。
良寛さんといえば円通寺。
岡山県民としては、とても身近な人物ですが、さて、一体どんなことを?と尋ねられれば即答できないんですね・・・村の子供たちと手まりをついて遊んでいた、くらいしか知らない・・・。

諸国行脚の末、帰郷し五合庵に住みましたが、生涯、寺を持たず、托鉢によって脱俗の生活を貫き、村の子供たちに慕われて・・・という人柄だったそうです。

 世の中の人よ。
 死んでからでなく、生きているうちだよ。
 生きているうちに、何をするかだよ。
 自分のためでなく、自分以外の人々のために、いったい何ができるのか。
 そのことを深く考えながら労を惜しまず励んでいただきたい。

という文が、とても響いています。


東大ノート
「東大合格生のノートはかならず美しい」 太田あや 著

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なぜか本屋で目について、買ってしまいました。
今年の私の目標の漢字1字「整」にちなみ、ノートの取り方に興味が湧いたので、つい。
この本の内容に絡み、綺麗に記入できるノート類も発売されている。
うーん、関連グッズにますます惹かれる。

この本は年末年始の休みに読んでいたので、
今回の仕事の引き継ぎもこの本に触発され臨みました。
しかし・・・やっぱりなぐり書きのミミズ文字で、いつもの状態のまま。
やれやれ。

でも、今回の引き継ぎを受けながら、
自分の業務を誰でもすぐにわかるような、マニュアルを作れるのは今だと感じている。
覚えるにはインプットだけではだめで、アウトプットも上手に綺麗にしていきたい。