FC2ブログ
花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
プロフィール

花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

最新記事

最新コメント

FC2カウンター

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

イタリア本
こんなにもイタリアに恋してしまうとは。
次なる旅立ちに備え、関連本を借りたり、買ったり。

昨夜は夢まで見た。
雄大なドロミテ渓谷の上を飛行していた。
「あ、あそこにトレ・チーメが!」叫ぶ私。

図書館で一番に見つけたのが、角田光代さんのこの本。
2004年7月に発行されている。
山やトレッキングとはご縁がない作者が、取材旅行で連れて行かれたドロミテ。

その地へ足を運び、ミニトレッキングを経験したことで、この1冊は身近に読め、次はもっと時間をかけてトレッキングもいいなあという気もしています。

IMG_0005_convert_20101021063429.jpg

「シモネッタの本能三昧イタリア紀行」
本能三昧のタイトルがいいではないですか。
シモネッタ(下ネタの女王)とは、親友の故・米原万里さんから授かった「称号」とか。

初めてイタリアに発ってから40年、
イタリア語会議通訳、翻訳業の作者の他の紀行文にはない、痛快エッセイ。

IMG_0001_convert_20101021062505.jpg

語学留学中に出会ったシニョーラにぞっこんほれ込み、彼女が作る料理や旬の食材など、可愛いイラストでレシピも紹介してある1冊。
気になったのは、マッキネッタというお手軽エスプレッソ器具。
家庭用のエスプレッソマシーンよりも一般的なのだとか。
正式名称はカフェティエーラ(caffettiera)。
今度行ったら、さがしてみよう。

IMG_0002_convert_20101021062527.jpg

有名な料理研究家の有元葉子さんが、イタリアの小さな田舎町ウンブリアに家を買い、そこでの生活をエッセイにしたもの。
イタリアでの暮らしがこんな風にできたらなぁと益々憧れてしまう本。

IMG_0003_convert_20101021062548.jpg

建物、絵画、宗教・・・海外に行って改めて知識を得ておきたいと思いました。
興味はあるのですが、なかなか頭が追いつきません。
頑張って読みたいと思います。

IMG_0004_convert_20101021062612.jpg

住まいの和モダン
住まいについての本。
もっぱら図書館で借りることが多く、今回は「住まいの和モダン」

IMG_convert_20101020232448.jpg

ブログのプロフィールには「夢は古民家再生をして工房を・・・」
なんて書いていますが「和モダン」、好きですね。

この本は
    1章 soto -そと-
    2章 aida -あいだ-
    3章 uti  -うち-  と大きく3つの章に分かれていて、

「とけこむ」「たちどまる」「つなぐ」「りずむ」「つながり」「りんとした」…などのキーワードで写真が紹介されています。

私が注目したのは「あぷろーち」の頁。

住まいと長屋(農機具倉庫)、庭、畑などに囲まれ育ってきたから、
これらをつなぐ空間を上手に作れたらなぁ。とページをめくりながら空想しています。

あくまでも、頭の中だけですが。

ゲゲゲの女房
IMG_convert_20100506225225.jpg

NHKの連続ドラマ「ゲゲゲの女房」が外せない。
毎朝7時45分からBSで、その後、8時からはNHKで、と朝の慌ただしい時間、どちらでも観ることが可能なのです。
確か前のドラマまでは8時15分からだったのが、この春から時間帯が変わったのだとか。

今までNHKの連ドラなど観た記憶が久しくないのですが、これは水木先生の妖怪力によるものなのか、水木先生役の向井 理くんの役柄に惹かれるのか、とにかく楽しく観ています。

武良 布枝さん(水木さんの奥さん)原作本「ゲゲゲの女房」も出版されていますが、いずれ読むとして、「水木サンの幸福論」をGWに読みました。
幼い頃からのこと、悲惨な戦争体験・左腕を失くしたこと、復員してから漫画家として売れるまでの苦労など、体験談がとても細かい記憶で書かれています。

そして「水木サンのルール」という生来身に備わった自分の一番居心地の良い生き方。

私も最近、自分の中のルールというものに気づいてきたんです。

古民家再生
naramura2.jpg

私の夢の一つに「古民家再生」があります。
再生といっても、実家の家をもっと住みやすく新築したいというのが本音です。

家族の同意を得た上で、決断がいる大仕事、今すぐには叶いませんが、
作品集をみたりして、頭の中は妄想で膨らんでいるのです。

岡山には「古民家再生工房」があり、6人の設計士が個々に設計事務所を持ち、再生・新築と広く活動しています。

農家で生まれ育った私は、家の周りに庭や畑のある生活が好きで、住まいも民家が馴染むのです。
民家にモダンテイストがちょこっと入り、安らぎが増すデザインが大好き。
工房の先生方の作品は、どれもその土地と住まい手の気持ちをそのまま家に現わしてくれるのがとてもいいのです。

「倉敷からの発信」は、楢村 徹先生の民家から町づくりに至るまでの様々な思いが書かれていて、GWにじっくりと読ませて頂きました。

すぐには実現しなくても、気持の準備は着々と・・・


ベニシアの京都里山暮らし
venetia_convert_20100310235323.jpg

最近のプライベートタイムは、
映画や読書といったもっぱら「個」の時間を楽しむことが多い。

「今までが忙し過ぎ。今はそういう時間を過ごす時なんよ」と
友がやさしく微笑んでくれた。

以前、NHKでベニシアさんの暮らしぶりを紹介している番組をみて共感していたから、
「ベニシアの京都里山暮らし」は、一気に読めた。

京都・大原の里の古民家に家族と暮らし、
ハーブや自然、生き方の選択、食物や地域の人々との関わりなどを紹介している。
ベニシアさんのイラストもかわいいし、
カメラマンのご主人、梶山 正さんが写真・翻訳を協力なさっていて、
緑多い写真からは、大原の新鮮な空気が伝わってくる。

自分の将来の空想と絡ませながら、個の時間を過ごすのもいいもの。