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花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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ワタベウエディング
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新郎のご両親が遠方からになるので、お母様の留袖の柄選びと予約をしに4日、姉と一緒にワタベウエディング京都本店へ行きました。
新婦の姪は…というと、昨晩から急な体調不良でダウン。
桜鶴苑でのカツラ合わせ等の打ち合わせを急遽、キャンセルし日程変更。
病院で点滴を受けたりして朝からみんなで心配しました。
ノロウイルスやインフルエンザではなく、急性腸炎で1日安静にということで一緒の外出はできませんでした。
本番には体調万全で…気をつけてよぉ。

それから、私にも大切なお役目ができました。
姪が「ブーケを作って!」というので、前撮りのドレス2着のブーケをアーティフィシャルフラワーで作ることになりました。
あれこれ希望を聞いたりしていましたが、カラーをはじめとしてドレスのデザインや装飾との兼ね合いがとても大切です。
ワタベウエディングで見せて頂けることになったので、写真も撮り、今、頭の中はブーケデザインでお花が満開です。
最近は会社の仕事が忙しく、フラワーデザインと離れていますが、喜びのお手伝いができることに気持ちウキウキ。
姪の幸せを祈り、心を込めて作ります。
また、ブログにもアップしたいと思います。

桜鶴苑
岡崎神社を後に、挙式後、両家で会食をする「桜鶴苑」へ足を延ばしました。
平安神宮の横を通っていると、うどん屋「山元麺蔵」の行列に遭遇。
京都市立動物園~琵琶湖疏水とひたすら歩き、「桜鶴苑」のある南禅寺エリアへやっと到着。

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お正月休みで門が閉まっており、会場は残念ながら見ることができませんでした。
目黒雅叙園グループで、四季折々に彩りを変える1,200坪の美しい日本庭園があるそう。
無隣庵・平安神宮・円山公園など数々の国定名勝指定庭園を手掛け、近代造園の先駆者とされる“植治”こと7代目・小川治兵衛さんの手によるものです。
小川治兵衛さんといえば、秋に訪れた倉敷・大原家別邸の有隣荘のお庭も手掛けています。

古の雅やかな和と、スタイリッシュなモダンとが調和した空間が、特別な時間を演出いたします。とHPにありました。
いつかまた、京都散策の際にちょっと奮発して、お食事できればいいな。
お正月飾りが和モダンで粋ですね。

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このず~っと奥の門の向こうに素敵な御庭と建物があるのですね。

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京都・岡崎神社
2日午後から、大阪の姉宅へ移動。
お正月に両親を連れ、車を運転して行った事はありますが、新幹線利用は初めて。

姉宅には1月末に挙式する姪(長女)が帰省、私が代表でお祝いを届けに行きました。
新郎・新婦両家家族だけで挙式・会食をするので、当日の花嫁姿は見られません。
私の両親、次姉、私からのお祝いを心を込めて渡しました。

翌日、長女はゆっくり過ごすというので、姉と次女と私の3人で京都へ初詣に行きました。
八坂神社へ十二単の装束でかるた始めがあるというので見に行くつもりでしたが、電車内で急遽予定変更。
挙式する岡崎神社へ行くことにしました。
どんな神社か私も行ってみたかったので、ちょうど良かったです。

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神宮丸太町で降り、東へてくてく、平安神宮北側を通り20分ほど歩いて到着。
こんもりとした木々に囲まれた境内、神聖な面持ちになります。

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縁結び、安産の御利益がある神社だそうで、手水舎のうさぎにお水を掛け、お腹をさするといいそうです。

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3人でしっかりお祈りし、境内をゆっくり見て周りました。

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阿吽の兎。
和気神社は、阿吽の猪がいたし、ここは兎。
他には、どんな動物が狛犬のかわりに祀ってあるのでしょうね。

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姪(次女)と一緒に。
彼女も近いうちに良いご縁が結ばれますように。

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水辺のカフェ 三宅商店
10月12日
倉敷散策の最後は、酒津にある三宅商店へ車を走らせました。
ここも古い民家を再生している、私が行きたい場所でした。

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酒津公園近くにあり、春には桜並木を眺めながらカフェで一服というのもよさそう。

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座敷や昔のしつらえを残しつつ、川沿いのカウンター席は見晴らし良くしてあったりして、いろいろ参考になる所が随所にあります。

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夕方、閉店近くの入店。
傾きかけた夕日を2階の窓から受けながら、3人でカフェタイムを楽しみました。

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倉敷散策
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10月11日から姉と姪が帰郷、12日(金)の午後から半日休暇をもらい倉敷へ出かけました。
紅葉には少し早いのですが、穏やかな秋晴れの平日、観光客もたくさん見えていました。倉敷川沿いの景観、いつ来てもいいですね。

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有隣荘が秋の特別公開中で、姉達を誘うと「行くわ~」と。
いつも京都観光でお世話になっているので、今日はその返礼も兼ねて散策と相成りました。

有隣荘は、倉敷を基盤に幅広く活躍した実業家大原孫三郎の大原家別邸です。
大原孫三郎は、洋画家児島虎次郎が収集した西洋絵画の展示の為、日本で最初の近代西洋美術館である大原美術館を1930年(昭和5年)に造りました。
その大原美術館の川向かいに建つ「緑御殿」とも呼ばれる緑の瓦が美しい有隣荘に初めて上がらせて頂きました。
大原孫三郎が、病弱な妻を気遣い「家族の為に落ち着いた住まいを」と建設されましたが、1階の広い洋間、暖炉、和室の至る所に龍の絵柄が細かく施されていたりします。
2階から見る庭も、そして向かいに建つ大原美術館もまた、素晴らしい。
写真撮影はできなかったので、しっかり目に焼き付けました。

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もうひとつ、気になっていた林源十郎商店へ行ってみることにしました。
もともと薬種業を営んでいた「林源十郎商店」の建物を再生したものです。
2012年3月20日春分の日、倉敷生活デザインマーケットとしてスタートし倉敷の新名所と話題を呼んでいます。

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木造三階建ての本館や母屋、離れ、蔵の四棟と庭を修復・整備した施設には「豊かな暮らし」を探求する「衣・食・住」の8店舗が入居しています。

こういう建物をつなぐ造りが大好きです。
次にどこへ行くのだろう、どんなお店があるのかな?
曲線の小道の向こうに続く建物、緑の空間を想像して歩くだけでも楽しい気持ちになります。

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ショップやカフェなど、いろいろ見て楽しい時間を過ごしました。

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そこから商店街をどんどん歩いて、ウィンドウショッピング。
たくさん並んだパフェサンプル、こんなにバリエーションあるのぉ~とうれしく、カラフルな色に惹かれました。

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おや、靴やさんの前のちっちゃな長靴もカラフルでかわいっ。
カメラ片手に商店街散策、楽しい発見続きです。

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