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花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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大津祭り
紅葉には早いこの時期、大阪へ行ったのは、藤田美術館で開催中のアニマルアート画家・早乙女真悟さんの原画展を見る為でした。
が、京阪電車の広告で、滋賀県の大津祭りの本祭りが13日と言うことを知り、藤田美術館へは14日最終日に伺うことにして、急遽、大津へ行くことにしました。
秋晴れのよいお天気で、10月半ばというのに暑いくらいです。

姉と姪と一緒に京阪三条まで行き、乗り換えて京阪浜大津駅へ向かいました。

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11時過ぎ、もうすぐ浜大津駅という車内から、電車脇を通る曳山(ひきやま)を見ることができました。

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駅構内では、祭りの案内やお食事処などの紹介パンフレットを配ってくれていて、記載されている「大津見て歩きマップ」をもとに、商店街の方へ歩いていくことにしました。
大勢の観光客が巡行方面に向かって歩いています。

大津祭りは、以前、大津出身の方から2年ほど前にお話を聞いたことがあり、いずれ行ってみたいと思っていました。
正直、頭からすっかり消えていたので、タイミングよく来ることができてよかったです。

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路地の曳き回しでは、曳山の上から縁起ものの「ちまき」がまかれます。
京都・祇園祭りでは、それぞれの鉾の場所で、ちまきを買うのですが、ここでは投げていました。

絢爛な懸装品に飾られた曳山が、とてもきれいです。

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曳山の上部は、商店街の2階の高さにもなり、地元の人達が2階の窓から盛んに曳山に向かって「ちまき」を投げて~と手を振って盛り上がっていました。
古くからのお祭りで、商店街の建物も2階から曳山を見られるように工夫がされているようですね。
地元の人々の笑顔と活気があふれた中で、巡行は進んで行きます。

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大津祭りの特色の一つでもある「からくり」は、巡行中の「所望(しょもう)」の位置で披露されます。
月宮殿山の所望は、頭上に鶴と亀び冠を付けた男女の舞人が皇帝の前で舞うところです。

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西王母山の所望は、桃が二つに割れ、その中から童子が生まれるというからくりです。

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曳山巡行は午後5時半まで続き、終了解散となります。
私たちはお昼ご飯を食べ、琵琶湖の風を浴びて、お土産を買い、帰路につきました。

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旅友との再会・尾道へ
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2013年7月28日(日)
昨日のお出かけに引き続き、今日は尾道へひとり車を走らせました。
待ち合せのお約束をしているのは、オーロラツアーでご一緒だった4人の方達。
4月のオーロラ写真展にも4人揃ってお越しいただき、今度は私が出向きますねとお約束していました。
実は、清水白桃の出荷に合わせ、5日程前に急遽、約束を取り付けた次第。
皆様、快く集まって頂けることになり、私もうきうき気分です。

急な訪問の理由を説明する為、手土産の清水白桃がネタバレ状態でした。
旅行後の交流や4人のお人柄、御好意に何としても岡山の旬、フルーツの女王を食べていただきたくて、生産者の友人に進物用を用意してもらいました。
いつもありがとう!
桃の甘~い香りが車に満ちる中、2時間程のドライブで尾道市、しまなみ海道の生口島・瀬戸田のお店、すいぐん丸に着きました。

すいぐん丸は、団体さんの食事処のようで、お土産も買えます。
お昼を頂き、買い物をし、おしゃべりも楽しいひと時。

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次に近くのカフェへ移動しました。
コーヒーに5種盛りのケーキを1皿頼み、5人で少しずつ味比べしながら、女子会はにぎやかです。
4人の皆さまと出会ってからの時間が短い私ですが、なぜか昔からの友達のように和みます。

人生の先輩でもあるので、話す内容にも含蓄が…
「私たちは、キョウヨウとキョウイクがモットーなのよ」
「そのまま、漢字にして考えたらだめよ」
「今日行く。今日用(事)」。な~るほど。

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あと、あいうえお も教えてくれました。
 あ…会いたい人に会いたい
 い…行きたい所へ行きたい
 う…嬉しいことがしたい
 え…選ばせてもらいたい
 お…美味しいものが食べたい
60歳を過ぎて不安なく暮らせる「幸せの法則」として、湯川れいこさんが本に書かれていた言葉だそうです。

人生、本当はしたくないことしたり、会いたくない人と会ったり、お付き合いで時間を過ごすことがあってしかり。
60歳を過ぎたら、自分に正直に、残りの人生の時間を大切に過ごす重みが感じられる法則です。

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3時過ぎ、カフェの札がcloseに。
そろそろ…ということでお店を出ました。
今度はお天気の良い時に、展望の良い所へご案内したいわ!と温かいお言葉を頂き、また、訪れる日を楽しみに帰路に着きました。

尾道は柑橘類の産地。
すいぐん丸の売店で、レモンを使った調味料、ドレッシングを買いました。
皆様からもお土産を頂いたり、御馳走になったりとお心遣いをたくさん頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
清水白桃も大変喜んでいただき、よかったです。
皆様、ありがとうございました。
また、お会いできるのを楽しみにしています。

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ちくさ高原ゆり園
2013年7月27日(土)
母と兵庫県 ちくさ高原ゆり園へ出かけてきました。
今年7月13日にオープンしたと新聞広告で知ったのですが、夏場、スキー場ゲレンデへ観光客を呼ぶ為の試みでしょう。
随分前のこと、冬になると毎週末、どこかのスキー場へ出かけていた頃、ちくさ高原スキー場へも良く来ていました。
岡山県の恩原高原スキー場よりも時間的に近く、岡山から高速を使わず2時間半程で着きます。

途中、南光町でひまわり畑に寄りました。
この町も随分前から、ひまわり畑を観光の目玉として活動しているようです。
いくつかあるエリアは、種まきをずらして開花期間が長く楽しめるよう工夫されていました。
私たちは、ちょうど見ごろの南光スポーツ公園周辺を訪ねました。


朝、7時半に実家を出発、9時前にひまわり畑の駐車場に着きました。
農作業などで身体を酷使してきた母は、高齢になり杖と手押し車を必要として歩くのが段々辛くなっています。
ひまわり畑へも階段や徒歩で少し歩かなければならず、畑を望める一角で見ることにしました。
ひまわりは小ぶりでした(茎の太い立派なひまわりを想像していたのですが…)。
母は「種をまいただけで、草ボウボウじゃが!わたしは、あんまり感心せんわ」。
草取りにうるさい母には、残念な光景だったのでしょう。
人それぞれ、性分ですねぇ。

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道の駅ちくさにより、少し買い物をして、ちくさ高原に10時30分頃付きました。
駐車場の係員に高齢者の母の事を伝えると、一番近い駐車場(障がい者用)に停めさせてくれ助かりました。
駐車料金は無料ですが、入園料はひとり¥1,000。
1機動いているリフト乗車には¥500必要です。

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高原は涼しく、車の温度計は22℃を表示。
残念なのは、雨模様になってきたことでした。県南は晴れていたのに…

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霞むゲレンデにお花の帯ができて、きれいです。
リフトで上まで行ったら、ゲレンデの道に沿ってお花を楽しみながら歩いて下りてきます。
リフトでの下り乗車はできないので注意。

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母は「リフトへ乗って上に行ってくればいいよ。私は待ってるから」と言いましたが、雨模様なので下で楽しむことに。
ゲレンデを見ながら、ゆりソフトクリームのミックスを食べました。
出かけると「ソフトクリーム食べよう」と母がよく誘います。
ピンク色のゆりソフトは、ユリ根のエキスが入っているようです。
ゆりの苗もたくさん販売しています(¥500~¥1,500くらい)。

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少し上がったところで写真を撮ることにしました。
斜面には色とりどりのゆりが咲いていてきれい。
カメラマンも何人か三脚を立てて撮っていました。
雨に打たれて花びらが透けてきたものや終わりの花もありますが、花の咲く時期がいろいろあるので、まだまだ充分楽しめます。
写真を撮るのには、花の咲き具合や、色合い、向きなど選ぶのが大変ですが、とても心安らぐのがいいですね。

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雨も粒が大きくなったり、霧雨になったりと不安定。
係の人に伺うと昨日は雷雨と大雨で大変だったようです。
ここのところ、日本列島各地で豪雨や落雷など異常気象が続いているので、お出かけの時も急な天候の変化には注意が必要です。

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道の駅ちくさで買った品物。
大好きなミョウガ、ふきのとう、山椒の実のつくだに
これらを使って、箸休めの1品を作る楽しさも旅のお土産。

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ちくさ高原を出る頃には、雨も激しくなり、キャンプ道具を積んだ大型バイクのライダー達が気の毒でした。
山間部のお天気は、めまぐるしく変わり、岡山へ戻っても雨と晴れのエリアが交互にやってくるというような変なお天気でした。
ちくさ高原ゆり園は8月25日まで開園しています。
涼を求め、お花を楽しむちくさ高原へのお出かけ、この夏、人気スポットになりそう。

金ボタル観賞
7月14日(日)午後、新見市哲西町の百代さん宅へ向け出発。
途中、連絡があり急遽、新見市内の歯科医M先生宅に寄って、釣りたてのアジなどをたくさん頂きました。

戸や窓を開け放ち、クーラーも扇風機もなしでお昼寝をしていた百代さん。
「気持ちよくて、ついウトウト…」
猛暑の岡山市内とは雲泥の差。

夕立がきて、空も少し曇って今夜の金ボタル観賞が気になりますが、まずはお茶を御馳走になり、一息つきました。

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金ボタルの保護地区「天王八幡神社」は、お隣の哲多町にあり、ここから車で15分程で行けます。
夜8時頃、真っ暗になってから見えるので、出発するまでに時間もあります。
頂いたアジ、セイゴ、カサゴ、アコウなどをさばき、アジはタタキにてすぐ頂くことに。
百代さんがラタティーユを作ってくれていて、ノンアルコールビールで乾杯~。
早速、美味しく頂きました。

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さて、金ボタルの観賞。
駐車できましたが、そこから神社まで山の坂道を15分ほど歩いて登らなくてはいけません。ふ~。
神社前に広がる木立の下、熊笹が生い茂る中にポツポツと点滅しているのが見え始めていました。
「昨日は1000匹くらいでしたが、今日は500匹くらいかなあ」とマナー係の人が教えてくれました。
毎年、7月10日を挟んで10日間位が金ボタルがみられます。
ピーク時は4000匹ものホタルの乱舞が見られるそう。
私たちが行った14日は、ピークを過ぎ、少なくなっていました。
それでも暗闇の中で点滅する「ホタルの灯り」は、想像より明るくはっきりとしていました。
「ピークの時はこんなもんじゃないのよ。今回は残念ねぇ」と百代さん。

肝心の写真撮影は、土・日は固く禁じられており、できませんでした。
土日で人出の多い時に三脚をセットし陣取って、一般の人に迷惑をかけたり、モニターや設定・確認などでつい明かりを照らす人がいたり等、特殊な場所でのカメラマンのマナーも要注意です。

懐中電灯、携帯などの明かりも全て禁止です。
虫よけスプレーも、もちろん、現地では禁止です(ホタルも虫)。
ホタルの点滅は、子孫を残すための求愛の合図で、人間の勝手な行動で邪魔をしてはいけないですね。
地域の方達もこのシーズンは、駐車場係から会場でのマナー員など大勢を動員して管理に当たっています。
幻想的な夏の風物詩、貴重な金ボタルの乱舞の撮影は、また、来年、平日にマナーを守って挑戦したいと思います。

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百代さん宅に戻り、シャワーでさっぱりして、宴会第2部のスタート。
セイゴの白身をお刺身に、アコウやカサゴを煮付けに、スモークサーモンやサラダなど食卓がにぎやかになりました。
ワインで乾杯し、話をしながら食事を頂き、気が付くと11時を回っていました。

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翌朝は明け方から雷雨、雨も本降りです。
百代さんが用事があるので、10時には失礼することに。
哲西町から新見市内へ向けての道は、激しい雨に見舞われ、それが高梁市になっても続きます。
ラジオのニュースでは、大雨警報が出されているとのこと。
それでも道中の産直店に寄り、買い物をしながら、岡山へと戻ると雨は落ち着いていました。
夜、電話でお礼を伝えると「10時に家を出て良かったわ。1時頃から途中、通行止めになったみたいよ」
とにかく凄い雨でしたから、こんな日は山間部の道を走るのはこわいですね。

いろんな体験をした1泊2日のお出かけでした。

阪神甲子園球場ロイヤルスイート
ベルギーから、急遽、兵庫県にとびます。
2013年6月29日(土)阪神甲子園球場、阪神-広島戦へ行きました。
会社の別事業部の方から「取引先からロイヤルスイートで観戦の御招待があるけどいかが?」というお誘いに即、OK!
数年前、当時の部署の虎ファン数名で職場の「愛虎会」を結成。
倉敷マスカットスタジアムへ毎回、応援に行っていました。
現取締役の元上司が、その愛虎会のお一人で、虎ファンの私に声をかけて下さったのでした。
本当は私にお声がかかるような仕事のつながりは薄いのに、うれしいです。

甲子園への往復はバスで。
幸運にも阪神タイガースショップ岡山店の甲子園球場阪神タイガース応援バス(下電バスツアー)があるとのことで、引率の梶川一さんにお願いして、便乗させて頂きました。
友達の久谷さんも甥子さんとツアーに参加で、楽しみです。

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1時にロイヤルスイート専用エントランス(9号門)へ集合。
先方様3名、当社6名。
エントランスで入室カード(選手のカード)を頂き、受付でチェックイン。
エレベーターのドアが開くと係の皆さま10数名が「いらっしゃいませ」と丁寧なお出迎え。
照れくさい中にも、ちょっぴり「にわかVIP」な感じ、よいです。
ロイヤルスイートで観戦できるチャンスをありがとうございます。

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歴代の名シーンの写真が掲げてある廊下を進み、
「こちらのお部屋でございます。どうぞ」。
通された部屋の壁には、和田監督のサイン入りユニホームが展示してありました。

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そして、窓の向こうには専用バルコニー、眼下に広がる緑鮮やかな天然芝。
まるで王族になった気分で、このシートから応援できるなんて。
甲子園球場、素晴らしい!
高校生だった頃、母校野球部の春・夏甲子園出場で応援バスで何度も来たのがン十年前。
当時、アルプス席から汗いっぱい流しながら、応援したっけ。それ以来の来訪です。
(虎ファンだけど、甲子園に来る機会を作らなかったもので…)
浜風も通って、思いのほか暑くありません。

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先方の常務取締役様、部長様に接待して頂くので、ちょっと緊張。
お料理が運ばれ、カンパ~イと和やかな感じで進んで行くうち、気持ちもほぐれてきました。
ホテル阪神のお料理です。

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2時に試合開始。阪神の先発はメッセンジャー。
試合が始まって15分位して、係の人がロイヤルスイートオリジナルグッズの販売にやって来ました。
注文を受け、後ほどまた品物を届けてくれ、支払いをするというシステム。
どのグッズにも「ROYAL SUITE」と入っています。
記念に…という購買意欲をそそられ、私はハンドタオルとホテル阪神のバームクーヘン(木箱入り)を買いました。

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さて、試合はというと1回表広島の攻撃に2点、3回にも1点を入れられ、よくないスタートです。
鳥谷選手の当たりもイマイチ。

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ロイヤルスイートはこんな感じで全33室あります。
情報ツウのはじめさんから、このお部屋の契約金を聞いてびっくり。

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先行されたまま、試合運びも今一つ。
部屋で役員様達とお話をしつつお食事を頂いたり、バルコニーから写真を撮ったりと行き来していました。
ちなみにバルコニーではグラス不可で、ドリンクはプラスチックのカップを利用するという決まりがあります。安全対策なのですね。

土・日・祝日ゲーム限定のジャンボサンド。
バットと同じ全長90㎝のバゲットにカマンベールチーズ、ローストビーフ、ソーセージなどがサンドされた豪華版。とりやすくカットしてあります。

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さて、試合の中盤、3-3の同点に追いつきました!

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早く追加点をとの願いを込めて7回裏、ジェット風船を飛ばす準備。
ルーム販売で買って頂いた風船、空気入れもお部屋のサービスで付いています。

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最上段から眺める風船飛ばし、圧巻。

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願いも空振りで7、8回と同点のまま。

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9回裏2アウトで、大和(やまと)の打席。
ここで、大和の初サヨナラヒットがでました~~~。
ウォォォォ~~~ッ!!!歓声で球場全体が割れんばかり。
これで気分スッキリ、車内も明るく帰れるっ。

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ヒーローインタビューは、もちろん大和。
この日、鹿児島からはるばる御両親はじめ、応援の皆様が甲子園入りしていたとかで、観客みんなで鹿児島応援団に盛大な拍手を送って祝福。
勝って本当によかったです。

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私たちも声高らかにバルコニーから六甲おろしを歌い、バスでも歌い、バンザイ三唱で気分よく家路につきました。

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