花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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ダニエル・オストの花と心①大原美術館 工芸・東洋美術館中庭
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ベルギー出身のダニエル・オスト氏は「花の彫刻家」とも呼ばれています。
仁和寺、東寺、、金閣寺等で開催した花展は世界的に高い評価を得たそうで、
今回、地元・倉敷での作品展をとても楽しみに待っていました。
秋篠宮様御歓迎の人垣が美観地区に拡散し、尾道市、福山市から来倉した友人と大原美術館前で合流。
早速、屋外展示(無料)から見ていくことにしました。
ここで倉敷に住む栗正さんとばったり。
2年前「暗闇での再会」から、ご縁が復活。行く先々でばったり、ということがよくあります。
お互いお花好きなので「楽しみましょう」と笑顔でご挨拶。

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庭の入り口に、綺麗な青い器が対で置いてあり、迎えてくれました。
オクラレルカ、ビバーナム、ブルースター、ヤツデの実
雨粒が葉の上にコロンと乗っかって、みずみずしい。

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そして、中庭全体に築山が出現していました。
表面をフレッシュなコケが覆っています。
4日間の展示が終わってもこのまま残しておいてもいい感じです。

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大原美術館に展示の「モネの睡蓮」をイメージしての作品。
日本で菊は仏花として扱われることが多いですが、ヨーロッパなどではホテルのロビーに上手く飾られています。
色合わせが素敵ですね。

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水路には白い芍薬の鉢が置かれていました。
どこで栽培したものでしょうか。
ボリュームのある白い花が、周りとしっくり合っています。

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