花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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急遽、哲西町へ
お盆休みは13~17日、そのうち1日は、哲西町の百代さん宅に行く予定にしていました。
夏は大野部で避暑、冬は岡山市内で越冬。
そんな生活を送る百代さんとは、電話を掛けるタイミングがなぜか不思議とウマが合う仲。

15日、本家の初盆のお線香をあげて失礼したところへ携帯が鳴りました。
百代さんからでした。
「来客も済んだし、今日でも明日でも空いてるわよ」
16日にでも…と予定していたのを急遽、判断して「これから行くわ」。
11時過ぎでした。
実家に寄って出かけることを告げ、出発。
お昼ごはんがまだだったので「喜怒哀楽」のドライブスルーでお弁当二人分と「籠もよ(こもよ)」で和菓子も購入。
総社ICから高速を使い、新見IC、哲西町大野部まで約2時間。
急遽決めたにしては、買い物もスムーズにでき、渋滞もなく到着できたことがかえって心地よいくらいでした。

大野部焼の窯元、加藤二郎さんが若くして亡くなった後、そのままだった作業場や設備などを今、本格的に片付けておられます。
息子さんの強い後押しがあり、決断されたようです。
たくさんの思い出がある中、取り掛かられた百代さんの決断がみごとです。
私が即、行く約束をしたのも、百代さんのいろんな想いを聞くお役目を感じたから。
ただ聞くだけなんですけど、行ってよかったと思いました。

芸術ご一家なので、亡くなった舅・姑さんの日本画もたくさんあり、保管をどうするか考えられているご様子。
その中から気に入った1本の掛け軸「芒と野菊」をいただけることになりました。
これからの季節にちょうどよく、早速、部屋に飾らせていただきました。
ありがとうございます。

亡き方々の品を片付けるには、費用もかかり、目をつむり決断しないといけないことがほとんどだと思います。
私も実家の農業用品を整理しながら、実感している真っ只中です。

DSC_0281_convert_20140816154709.jpg
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