花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
プロフィール

花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

最新記事

最新コメント

FC2カウンター

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5.バクタプル観光②トゥマディー広場
お土産物屋さんの壁を彩るお面

DSC_0160_convert_20140330155558.jpg

現地ガイドさんの後をぞろぞろ付いて行くと次の広場に出ました。
ガイドさんの説明には「耳太郎」というイヤホンが全員に渡っています。
それを聞きながら居場所も確かめつつ進むことができます。

DSC_0162_convert_20140330155622.jpg

5層の立派な寺院が目の前に現れました。
トゥマディ-広場のニャタポラ寺院です。
カトマンズ盆地で一番高い寺院だそうです。

DSC_0218_convert_20140330160307.jpg

広場の中に立つ3階建てのレストランで昼食です。
よい景色が眺められそうで、うれしくなりました。

DSC_0216_convert_20140330160246.jpg

女性一人参加同士で仲良くなったKaoruさんが、運よくテラス席を私の分まで確保していてくれました。
ありがとう!
思っていた通り、広場の景色が一望です。
だんだん青空も広がってきていい感じです。

DSC_0167_convert_20140330155647.jpg

相変わらず犬たちがあちこちで寝ています。
夜、番犬として活動するので、昼は寝ているのだとか。夜勤なのね。

DSC_0172_convert_20140330155717.jpg

お参りの時間なのでしょうか、赤い衣服の女性たちの行列が道の祠にお参りして過ぎて行きました。

DSC_0182_convert_20140330155751.jpg

ネパール料理のランチです。
ダルバート・タルカリというのだそうです。
ダル(豆のスープ)、バート(ごはん)、タルカリ(おかず)、アチャール(漬物)などがワンプレートで出されるそうですが…まずは、ご飯をお皿に乗せてくれ、その後、豆カレーをかけに来てくれました。
どうやら、次々に品数がやってくるようです。

DSC_0186_convert_20140330155826.jpg

3階テラスのコーナー席!見晴らしもよく食事も美味しい!

DSC_0193_convert_20140330155848.jpg

プレートがいっぱいになっても次々に「お代わり」がやってきます。
カレー味といってもターメリック、クミン、コリアンダーなどのスパイスが口に合い、野菜もたっぷり使っています。
唐辛子を使わないのであっさりと食べやすいです。

DSC_0194_convert_20140330155908.jpg

しめはヨーグルト、ズーズー・ダウ。
ヨーグルトの王様という意味なんだそうです。
まったりとして少し甘みもあり、美味しかったです。

DSC_0197_convert_20140330155928.jpg

食後のフリータイムは、ニャタポラ寺院の階段を上がってみることにしました。
石段の両脇には、伝説の戦士(ジャヤ・マッラとバッタ・マッラ)、象、獅子、グリフィン、女神の石像が守護神として1対ずつ置かれています。
普通の力の10倍の力を持つとされる伝説の戦士から、上に上がるほど力がさらに10倍ずつアップするのだそうです。

DSC_0204_convert_20140330160010.jpg

とてもパワーを感じる場所です。
ところが、この寺院のご本尊を祭る扉は釘付けされていて、一度も開けられたことがないそうです。

DSC_0208_convert_20140330160058.jpg

左手にバイラブナート寺院。
ヒンドゥ-教の寺院で、ご本尊はシヴァの化身であるバイラブが祀られています。

DSC_0209_convert_20140330161844.jpg

ニャタポラ寺院の階段をあがったところに赤ちゃんを抱いた女性がいたので、写真を撮りました。
すると女性は「キャンディをちょうだい。私と赤ちゃんの分も」と言います。
「そうか…、ここにいるのは、写真を撮らせて施しをもらうためなのね」。
持っていたチョコレートを1個差出し、もう持ってない、と言うと「1ルピーちょうだい」と、か細い声で手を差し出してきました。
1ルピーを持ち合わせてなかったので、その場を去りましたが、発展途上国では、こうした撮影にも気遣いがいると言うことを思い知らされました。
1ルピーちょうだい。
日本なら1円ちょうだいって言ってるんですものねぇ。

DSC_0206_convert_20140330160036.jpg

お祭りに使われる山車の車輪を作っている光景もみることができました。

DSC_0212_convert_20140330160226.jpg

集合時間が来たので広場で待っていると、すかさず土産物売りが次から次へと擦り寄ってきました。
「千円、千円」と日本語でふっかけてきて、何とか買ってもらおうとネックレスなどは本数がだんだんおまけされてきます。
結構、重量もあるのでご注意を。

DSC_0219_convert_20140330160327.jpg



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://mapletea1224.blog67.fc2.com/tb.php/861-1ab8c221
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)