花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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この1ヶ月のこと
1ヶ月ほどブログ更新ができずにいました。
なのに…カウントが増えていて。
毎回、訪問くださってありがとうございます。

1月半ばに母が再入院したのですが、皮膚病は回復に向かい症状は治まりました。
しかし、ステロイドの投与による免疫力の低下や相反する影響を及ぼす持病の糖尿病との折り合いなど、皮膚病治療の影響が体にでてきました。
院内感染にかかったり、寝ている状態が続くことで軽い血栓症が見つかり、血液をさらさらにする「ワーファリン」の投与もしています。
退院に向けてまずは外泊から、というところまで来て発熱と軽い下痢。
検査の結果、S状結腸憩室穿孔(えすじょうけっちょうけいしつせんこう)と診断されました。
以前にも疑いはあったのですが、腹痛も見られず様子見状態。
ところが、再度検査した結果、穴が開いて膿が以前より広がっているとの診断。
他に問題なければ手術をするらしいのですが、上記のような複数の治療をしている高齢の体には「命がけの手術になる」とまで言われました。
手術も人工肛門にする手術をすすめられましたが、リスクを背負うよりは、膿の部分に針を刺しチューブを通してドレナージュ(膿を排出)する方法を外科の担当医が勧めてくれました。
それから1週間ほど絶飲食で点滴生活。
母もベッドの上で泣くことも多くなり、相当落ち込んでいました。

そんな状態でこの1ヶ月ほどは、仕事帰りに毎日、母を元気づけるのに通いました。
ベッドの空間だけで過ごす時間が長くなっているせいか、投薬の影響もあるのか、少し物忘れも進んでいるようだと母が言います。

チューブはまだ臀部に取り付けられたままですが、点滴の量も減ってきて、おとといから重湯、今日は五分がゆにおかずも付いて食事もとれるようになってきました。
担当医からの状況説明がまだありませんが、なんとか状態がよくなっている報告があるよう祈るばかりです。

ですが…、のど元過ぎれば熱さ忘れる…のことわざ通り、病院食への不満も口にします。
私が子供をたしなめるように、母にいろいろ言って聞かせることが多くなりました。
まだ、退院の目処はたっていませんが、今の回復期間をしっかり時間をかけておくべきと考えています。
「振り出しに戻るのは、もういやでしょう?」母へよく言っています。

そんな病院通いの日々に加え、パソコンの入れ替え(XPのサポート切れ)にも時間をとられました。
変化があるとエネルギーを使います。
が、母の闘病と同じく「あせらずひとつひとつをクリアしていくこと」を心がけて取り組んでいます。

重い話題ですみません。

ネパール旅行記も再開します。
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