花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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母、吐血・再入院。
1月16日
仕事も後10分ほどで終業と言う時に、携帯が鳴り、実家の両親の名前。
なんだか嫌な予感で出てみると…
母が、かすれたつらそうな声で「吐血した」と。
ええっ!?
冷静に詳しく問い直すと、お昼前の事らしい。
朝飲んだ薬が食道の辺りにひっかっているような感じがして、水を飲んだ所、むせて片手の平に吐血し、口の中から粘膜のようなものがベロッと飛び出て、ちぎれないからハサミで切った。と言う。
吐血は分かったにしても、その粘膜をいうものが飛び出て…という状況が理解できませんでした。
家に一人いた母は、心細い中、外出中の父の帰りを待ち、状況を伝え、自分で自転車に乗って、かかりつけの内科医へ行ったというのだ。
そこでの診察は、レントゲンを撮り肺には異常がなかったということだが、また、その内科医院で日赤に紹介状を書いてもらったという。
私に電話してきたのは、その紹介状を持って、明日、病院に連れて行って欲しいという連絡だったのです。
吐血してから半日近くも経ち、辛い不安な体調で自力で病院にかかり…という悠長なことではいけない!
12月に水疱性類天疱瘡(すいほうせいるいてんぼうそう)という皮膚病で入院していたこともあり、その内科医院にも以前の紹介状の返信が届いているであろうことから、なぜ、すぐに日赤に救急でかかるように指示してくれなかったのか。
かかりつけの医院の医師の判断の甘さに呆れました。
また、後で母と父にも「仕事中でも私の携帯にすぐに電話するように」と忠告しました。

会社には事情を説明してすぐに退社。
姉二人に連絡し、母を迎えに行き、すぐに岡山赤十字病院の救急にかかりました。
地元では、「日赤」と親しく呼ばれていますが、正式には岡山赤十字病院です。

6時過ぎに到着、比較的早く、診察室に通されました。
問診があり、話すのもつらそうな母に変わり、状況を伝えました。
採血し、1時間近く結果を待ち、別の先生に変わり、胃カメラを飲むことになり、その間も不安な母の横でずっと待ちました。

私自身、ここの救急に2度かかったことがあります。
一度は、全身にジンマシンが出た時、もう一度は、包丁で指を切った時。
自分も家族も、救急にかかるというのは、辛く不安です。

9時頃、それまでなかった救急車が立て続けに3回、到着しました。
本当に緊急を要する重篤患者さんには、こういう時にこそ救急医療の迅速さをありがたく感じます。
が、タクシー代わりのように安易に要請する場合も多いと聞きます。

さて、母は胃カメラの結果、食道の粘膜が剥離していました。
身体の表面に出ていた水疱の症状が、身体の中、食道に現れたようです。
胃カメラを飲んだのは、患部の確認と出血している状態で血液が胃に溜まったりしていないか、重症に至らないようにという判断でした。
胃カメラや診断を待つ間に、姉二人にも随時連絡を入れました。
状況が分かり少し安心しましたが、母はそのまま入院となりました。
折角、年末に退院できたのに…と、再入院にショックを受けていたようですが、こんな状態で普段通りの生活は無理でしょう。
身体の痒みもまだ、治まっていなかったし。
皮膚病を治すのに使うステロイドが、持病の糖尿病には相反する作用が出るため、通院しながら症状を確認している状態だったのです。
実家にいる姉が、とりあえずの入院準備をして持って来てくれ、入院手続きをし、母が病室で横になったのが深夜になりました。
少し時間はかかりそうですが、焦らず治療に専念して、良くなって欲しいと願いつつ病室を後にしました。
ちなみに水疱性類天疱瘡は、難病ではなく、高齢者に多い皮膚病らしいです。
口腔内にもできるそうです。
当初、身体の痒みで開業医の皮膚科を受診しても、老人性の乾燥肌などと診察されていました。
水疱などの症状が広がり始めたら、総合病院で皮膚科を早く受診された方がいいと思います。

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