花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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導かれて…作庭家 重森三玲氏の庭園へ
松尾大社でびっくりしたのが、かねてから気になっていた庭園家・重森三玲さんの庭園を見ることができたことでした。
私が育った家は農家で、子供の頃、枯れ山水の庭で遊んでいたこともあって、庭・松・苔・・・といったものに、興味をひかれるものがあります。

重森三玲さんは、私の住む岡山県の出身で、現・吉備中央町に生まれました。
2005年、旧重森邸が舞台となったテレビCMでブームに火が付き、人気が高まってきています。
庭園をめぐるツアーを広告で目にしていたせいか、なぜか気になり、かといってどこの庭かもリサーチするには及んでいなくて、漠然と「庭」に惹かれていただけのこと。

それが、偶然にも松尾大社の4つの庭が、絶作だったとは・・・。

***頂いた資料より***

   松尾大社庭園のこと  重森千青(しげもり ちさを)

 松尾大社の庭園は、昭和50年に昭和を代表する作庭家であった重森三玲の設計によって作庭された。また、彼の絶作でもある。
 古来から神社と深く関わりのあった磐座(いわくら)表現による空間である「上古(じょうこ)の庭」、近代においては忘れられていた曲水庭園の現代的解釈による構成の「曲水の庭」、即興的に作り上げられた庭園「即興の庭」、日本庭園古来からのテーマであった蓬莱神仙の世界を表現した「蓬莱の庭」の四庭から構成されている。
 それらは、三玲の得意とした立体造形感を全面に押し出した石組構成を中心とし、動と静を表現している。庭園内における石は全て徳島、香川、愛媛県の緑泥片岩(りょくでいへんがん)を使用した。伝統を重んじながらも、現代的な表現を目指した重森三玲の終生の目標であった「永遠のモダン」の、まさに最終表現の庭園が展開している。

*******

〔曲水の庭〕

090429重森三玲1曲水

「即興の庭」

090429重森三玲2即興

「上古の庭」

090429重森三玲3上古

「蓬莱の庭」

090429重森三玲4蓬莱

京都には、三玲氏の庭園がたくさんあります。
今後の散策の目標と楽しみが増えました。
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