花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
プロフィール

花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

最新記事

最新コメント

FC2カウンター

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大津祭り
紅葉には早いこの時期、大阪へ行ったのは、藤田美術館で開催中のアニマルアート画家・早乙女真悟さんの原画展を見る為でした。
が、京阪電車の広告で、滋賀県の大津祭りの本祭りが13日と言うことを知り、藤田美術館へは14日最終日に伺うことにして、急遽、大津へ行くことにしました。
秋晴れのよいお天気で、10月半ばというのに暑いくらいです。

姉と姪と一緒に京阪三条まで行き、乗り換えて京阪浜大津駅へ向かいました。

102001_convert_20131020235500.jpg

11時過ぎ、もうすぐ浜大津駅という車内から、電車脇を通る曳山(ひきやま)を見ることができました。

DSC_0593_convert_20131021004006.jpg

駅構内では、祭りの案内やお食事処などの紹介パンフレットを配ってくれていて、記載されている「大津見て歩きマップ」をもとに、商店街の方へ歩いていくことにしました。
大勢の観光客が巡行方面に向かって歩いています。

大津祭りは、以前、大津出身の方から2年ほど前にお話を聞いたことがあり、いずれ行ってみたいと思っていました。
正直、頭からすっかり消えていたので、タイミングよく来ることができてよかったです。

DSC_0601_convert_20131021004226.jpg

路地の曳き回しでは、曳山の上から縁起ものの「ちまき」がまかれます。
京都・祇園祭りでは、それぞれの鉾の場所で、ちまきを買うのですが、ここでは投げていました。

絢爛な懸装品に飾られた曳山が、とてもきれいです。

DSC_0602_convert_20131020234246.jpg

DSC_0607_convert_20131020234317.jpg

曳山の上部は、商店街の2階の高さにもなり、地元の人達が2階の窓から盛んに曳山に向かって「ちまき」を投げて~と手を振って盛り上がっていました。
古くからのお祭りで、商店街の建物も2階から曳山を見られるように工夫がされているようですね。
地元の人々の笑顔と活気があふれた中で、巡行は進んで行きます。

DSC_0609_convert_20131020234338.jpg

大津祭りの特色の一つでもある「からくり」は、巡行中の「所望(しょもう)」の位置で披露されます。
月宮殿山の所望は、頭上に鶴と亀び冠を付けた男女の舞人が皇帝の前で舞うところです。

DSC_0623_convert_20131020234401.jpg

西王母山の所望は、桃が二つに割れ、その中から童子が生まれるというからくりです。

DSC_0638_convert_20131020234423.jpg

曳山巡行は午後5時半まで続き、終了解散となります。
私たちはお昼ご飯を食べ、琵琶湖の風を浴びて、お土産を買い、帰路につきました。

DSC_0652_convert_20131020234441.jpg
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://mapletea1224.blog67.fc2.com/tb.php/822-5bb6b3de
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)