花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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26.アムステルダム運河クルーズ
エーデ・ワーゲニンゲン駅で電車に乗り、アムステルダム駅に到着するものとばかり思っていたら、終着駅のスキポール空港駅、私たちは???。
アムステルダムを通らない路線の電車に乗ってしまったのでしょう。
ま、ユーレイルパスがあるので、ここからアムスへの電車に乗って帰路につきました。
もう、すっかり鉄道にも慣れた感じ~。

アムステルダム駅構内にGWKのインフォメーションがあったので、オランダカードのチケットを使って運河クルーズのチケットを交換してもらおうとしましたが、ここではできず運河クルーズの乗り場でチケット購入をすすめられました。

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運河クルーズの発着点は幾つかあります。
中央駅前の乗り場のホランド・インターナショナル乗り場へと向かいました。
6時半ですが、チケット売り場への長い行列に並びチケット購入、さらにボートが帰って来るのに待たなくてはいけません。
私たちは、クルーズで今日の行動が終わるので、我慢して待ちましたが、観光地では行動予定を詰め込まない方がいいですね。

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乗船するボートが着き、乗り込む順番も早い方だったので、窓側の席に向かい合って座ることができました。
進行方向に向かって左側の席です。

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中央駅北側に広がる湾に一旦出て、そこから運河に入って行きます。

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プリンセン運河に入ってきました。
2013年、オランダの運河は建設400周年を迎える節目の年。
タイミング良く来られたことに感慨深さを感じます。
運河にはボートハウスと呼ばれる家がずらりと係留されています。
今は係留場所も一杯で、希望者は何年も待たなければならないとか。

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アンネ・フランクの家
ナチスのユダヤ人迫害でアンネ一家が2年間隠れ住み、アンネの日記を書いた場所です。
博物館としてきれいな建物になっていますが、この奥には当時の建物が保存されています。
この時間にも長い行列ができていました。
私達も行く予定でいます。

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アムステルダムのランドマーク的な存在、西教会。
夕日に照らされ、塔が美しく輝いていました。

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運河沿いの木々も芽吹きの頃で、とてもきれいです。

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運河にかかる橋がいくつも見渡せる場所に来ました。
運よく、対面するボートも来ていなくて良く見渡せました。

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カナルハウスもそれぞれ特徴があり、見ていて飽きません。

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マヘレのハネ橋
17世紀に造られ、アムステルダムに現存する唯一の跳ね橋。

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運河をぐるりと巡り、再び駅北の港へ出てきました。
大きな帆船は、18世紀の東インド会社が所有していたアムステルダム号。
1990年に復元され、現在はミュージアムボートとして公開されています。

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夜8時半近くなってもまだこの夕日。

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中央駅横には、巨大な駐輪場。
停めるのも、探すのも大変そう。

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夜9時をまわって夕食をとることにしました。
やはり、アジアン料理がいいなあということになり、ホテルの通りを挟んだ向かいにあるお店に入りました。
中華、韓国、インドネシアの料理を提供してくれます。

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インドネシアは昔、オランダの植民地だったことから、インドネシア料理のセットを注文しました。
海老せんべいをぽりぽりかじりながら、ビールで乾杯。
そして、運ばれてきたのはカレー味の料理。
それぞれ具は違って、カレーの味も多少違ってはいたのですが、味付けや調理法の変化が無く、だんだん飽きてきました。ちょっと高くても中華にしとけばよかったねぇと反省。
インドネシア料理ってこんなもんなんでしょうか?

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