花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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ペルセウス座流星群
8月9日~15日頃の期間で深夜から未明にかけ、ペルセウス座流星群が見られました。

ちょうどお盆休みに入ったので、13日午前1時半に起き、車でとある場所へ観測に行きました。
一人行動なので、人気のない山は怖い。
かといって美星天文台などは観測会を開いた翌日の新聞記事で1,000人余りが星空を眺めたとあり、混雑を想像するだけで閉口しました。
賑やかな場所も好きですが、結構、一人の空間を楽しむのも性に合っているのです。

観測場所は、初めて行く場所。
宿泊施設がある高原で、車で1時間半弱。
無事に着き、カメラを三脚にセットし、キャンピング用の椅子に腰かけて星空を見上げました。
放射点の方向を向いていましたが、最初に見たものは、もっと離れた場所に流れました。
1時間ほどで10個弱を見ることができましたが、写真は撮れませんでした。
もっとも、流れる場所が決まっていないので、夜中から夜明けまで、何百枚も撮ってやっと写るかどうかという確率。
1時間で写そうというのは、甘かったかもしれません。
宿泊施設から数人の方が出て来て観測されていたようでしたが、静かに安心して見ることができてよかったです。
撮影については、勉強し経験を積んで、きれいな星空を撮れるようになりたいと思いを新たにしました。

暗かった星空が、4時半を迎える頃から星の輝きが段々薄れていったかと思うと夜が白み始めていたことに気づきました。
引き上げて高原の山道を下っていると遠くに雲海が見えました。
山も雲海も青色に包まれて、とても幻想的でした。
ペルセウス座流星群のお陰で、普段とは違った行動を起こし、流星を見て、夜明けの美しさに感動することができました。

DSC_0051_convert_20130815085406.jpg
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