花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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24.クレラー・ミュラー美術館への行き方
今日のメインは、クレラー・ミュラー美術館。
電車とバスを使ってちょっと遠出、楽しい1日となりますように。
ユーレールパスの利用も5日めで、最終日となりました。
電車で目指すは、エーデ・ワーゲニンゲン駅(Ede-Wageningen)。
アムステルダム駅構内には、黄色の列車案内板があり、行き先と時刻を調べます。

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10:53発、アーネム(Arnhem)からナイメーヘン(Nijmegen)行き、ホームは5bとわかりました。

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ホームへ向かうゆとり、昨日のブリュッセル南駅でのドタバタがうそのよう。

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インターシティに乗って1時間、エーデ・ワーゲニンゲン駅(Ede-Wageningen)に到着。
車内改札に来なかったので、ユーレイルパスは未チェックのままです。
日本と違いアバウト、でも、日本のシステムがきっちりしすぎているとも、だんだん思えてきたりして。
駅の改札はガチャッと開閉するゲートはなくフリーです。
切符を買った場合駅構内の黄色いボックスでチェックを通す、カードはピッとタッチ。
すべて自己まかせですが、タダ乗りが見つかった時、高い罰金を払うことになります。

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最初、駅南口に出てキョロキョロ、こんなことでもうろうろと迷ってしまいます。
反対側へ出るとバスターミナルがありました。

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旅行前に「地球の歩き方」「るるぶ」などでクレラー・ミュラー美術館への行き方を調べました。
方面やバスの番線もいろいろ手段があるようですが、「バス108番でオッテルロー(Otterlo)へ、そこから106番Hoenderloo方面に乗り換えて公園中央に到着」という情報を頼りに行くことにしました。
駅前の電光掲示板で108番を見つけ、アペルドールン(Apeldoorn)行きのバス108番のバス停へ。
バスの運行は1時間に1本なので、12時43分まで約40分待つことになりました。

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お天気も良く「待つ時間も苦にならないわね」。
知らない土地だから全て珍しく新鮮に映るのでしょう。

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時刻表と合わせ、バス路線図もありました。
オッテルローで乗り換えて、106番か400番に乗ればクレラー・ミュラー美術館へ行けることが確認できました。

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バス停のベンチに腰掛け待っていると、私たちが乗るであろうバスの女性ドライバーが休憩所から出てきました。
ブロンドのショートヘア、ハイヒール、サングラスが決まっていて、歩き方もカッコイイ。
遠くからでもハッと目を引くほどです。

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予定時間を少々遅れ(やっぱり…)、108番バスに乗りました。
チケットはドライバーさんから購入するのですが、間近でみると結構、熟年の方でした。
にこやかに対応してくれ、しかも私たちが2人とわかるとクレラー・ミュラーまで、乗り継ぎを含め通しで使える往復チケットを勧めてくれました。2人で€14。
こんな情報は、地球の歩き方にもるるぶにも載ってなく、現地でわかった貴重な情報です。
駅を離れるとすぐにのどかな風景が広がり、緑豊かな閑静な住宅地を抜けて行きます。

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オッテルローで下車、乗換のバスを待っていると400番バスがやってきました。
運転手さんがクレラー・ミュラー美術館へは、このバスでOKというので乗りました。
目指すクレラー・ミュラー美術館は、オランダ中央部約55k㎡を有する広大なデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内にあります。

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公園のゲートに着き、一旦下車して入園チケットを購入します。
オランダカードの風車チケット2枚で1人分の入園チケットに変えてもらいました。
ここから美術館へ歩いていくのかと勘違いしてゲートを入って行こうとしたら、バスの乗客が誰も来ません。
おや?っと振り返ると、またバスに乗車しているではありませんか。
ドライバーさんも「乗って、乗って」と合図してくれました。
出発し、公園内を再びバスは走ります。
あそこで下りて歩いていたら、途方もなく歩くはめになっていました。ゾ~ッ。

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クレラー・ミュラー美術館前で下車しました。
同じバスに日本人のご夫婦も乗っておられ、お互いの旅の日程など会話しながら美術館まで歩きました。

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