花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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23.シンゲルの花市
2013年5月9日(木)旅行7日め
アムステルダムでの滞在は今日を含め、残すところ3日。
朝一、アールスメール花市場に電車とバスで行く予定でした。
が、移動の時間ロスを考慮し、後のスケジュールをメインに考え予定変更。
シンゲル運河にあるシンゲルの花市へ行くことにしました。

ホテルを出て、東の大通りダムラックへ抜けるのに路地を通ります。
ジャパニーズレストラン「四季」、何か見た事あるような…出前一丁の坊やじゃないの!
きっと、中国系の人がやってるお店でしょうねぇ。

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旅行初日に訪れたダム広場。
朝の光はスッキリ、王宮が映えます。

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新教会やH&Mの建物

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トラム1時間券(€2.8)を買い、ダムラックからムント広場まで乗りました。
ムント塔は、昔あった城壁の一部に時計台を付けたそう。
1672年フランスがアムステルダムを侵略した時、この塔の中でお金を造ったことからムント(貨幣)と呼ばれているそうです。

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ムント塔にあるショップの窓に愉快なフラワーベース、デルフト焼きでしょうか。
チューリップ用で口が幾つかあり、生けると放射状にきれいに飾れるのでしょうね。

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運河に沿って、テントがたくさん並んでいます。
さあ、お花、楽しみです。

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チューリップ50本が€6!さすが、オランダ。
この時期だから、たくさんのチューリップの切り花が売られています。

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行きたかったアールスメール花市場は、世界最大の花の取引が行われていますが、巨大な取引システムを見学コースから見るよりも、かえってお花やさんの花を間近で見る方が案外、ウキウキするのかも。
ま、巨大市場はまたいつか…。

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シンゲルの花市は、切り花より球根を扱うお店が断然多いです。
チューリップはもとより、アマリリス、ダリアなど珍しい種類や色合いで買って帰りたくなるものがいっぱい。
でも、検疫ができていない為、市中での購入は持込みできない可能性があります。
空港で検疫済みのものを買うのがいいようです。

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パインストロベリー
白いいちご、初めてみました!プツプツの種が赤!
パインの味がするのかしら?

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ボリュームのある花束。
シンプルだけど、フレッシュな感じがいいです。

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朝の花市散策、気持ちいい時間でした。

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トラムで駅へ。
アムステルダムから1時間、エーデ・ワーゲニンゲン駅へ向かいます。

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