花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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20.慰霊祭
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憲法広場へやってきました。
広場の中央には、第一次世界大戦の慰霊塔があり、塔頂には月桂樹をかざした金の女神像が輝いています。

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乗り降り自由の市内観光hop on hop off バスの発着点です。
市内6か所にこのようなバス停の看板があり、24時間チケットで乗り降りできます。

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バス内では日本語での観光イヤホーンガイドもあるので、町の様子がよくわかります。
20~30分間隔の運行。

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赤と黄緑色のバスがそう。

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バスを待っていると1台の大型バスから何やら制服を着た男性達が降りてきました。
その若者たちのカッコイイこと!
きっと軍隊なんだろうな…と思いつつ、彼らの方へ惹きつけられていきました。
カメラを構えて「撮ってもいい?」とジェスチャーすると一人の青年が周りにも合図し、狭いバス横でもきちんと整列してくれました。顔、小さっ。
さすが!気持ちのいい行動、そして笑みを忘れない若者に胸キュ~ン。

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バスに乗りました。

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折角だから、景色のよく見える2階にあがりました。
渓谷に突き出た広場、先程渡ってきたアドルフ橋が望めます。

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出発したバスは石畳の狭い道を走り、旧市街地を楽ちん観光。

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川と渓谷に囲まれた丘の町。
バスは旧市街から近代的な街並みエリアへと向かいます。

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ルクセンブルク大公国は、日本の神奈川県とほぼ同じ面積の小国。
新市街には欧州裁判所や欧州議会事務局など国際機関が集まり、また、金融王国を目指し現在、成果としてロンドンに次ぐユーロ市場、第2の金融センターを形成しているのだそうです。

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新市街を走る道の向こうには菜の花畑、小さいながらも趣き豊かな国を感じます。

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駅へ向かう大通りリベルテ通りを走ります。
私たちのホテルもこの通りにあります。
両サイドの桜並木をバスの2階から眺められ、気持ちいい観光です。

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ルクセンブルク駅の建物が見えます。

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再び、憲法広場へ向かいます。

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憲法広場へ戻ってくると何やら人が大勢集まっていました。

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バスから降り、その様子を見ることに。

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先程のイケメン兵士たちは、このセレモニーの為に集まってきていたのですね。

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慰霊塔に花輪がたむけられていたので、きっと戦没者の慰霊祭なのでしょう。
5月8日が何か意味ある日なのか、セレモニーの事を検索しましたが、わかりませんでした。
そのような日に偶然、ルクセンブルクのこの広場に居合わせたのも何かのご縁なのですね。

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解散になった後、制服に惹かれ、写真を撮らせていただきました。
左の方は少し日本語も話せ、自分は空軍所属、真中の方は陸軍のお偉いさんということがわかりました。
退役した方も胸にバッジをたくさん付けておられ、位のほどが伺えます。

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hop on hop off バスに再び乗車。
1回目は様子見とバス停確認の為、下車なし。
次はボックの砲台あたりで下車し、歩くことにしました。
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