花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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12.ミケランジェロ作 聖母子像に涙
ダイフェル運河沿いに散策することにしました。
さっきまで川面から眺めていた景色が、歩くことでまた違った視点から楽しめます。

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運河クルーズのボートがひっきりなしに往来しています。

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ベルギーはレースで有名です。
散策していると家の入口で、素敵な女性がボビンレースを編んでいました。

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漠然としか知らなかったレースですが、なんと細やかな作業なんでしょう。
たくさんのピンを立て複雑に交差したボビンを指で器用に渡して編んでいます。
ルネッサンス期にカール5世が、学校や修道院でレース作りを教えるよう布告され、ボビンレースの技法が確立して発展したそうです。

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人垣ができつつあると思ったら、レースの選手が次々とかけぬけて行きます。

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メムリンク美術館の一角でピカソ展をしていたので入りました。

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鐘楼と共に町のシンボルである聖母教会。
ミケランジェロ作の聖母子像を是非、見たいと思っていました。

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300㎜のズームレンズで撮りました。
重い一眼レフカメラ、交換のズームレンズを持ち歩いている大変さも、このように望遠で撮れた時には報われます。白い大理石でできたこの穏やかな母子像を見ていると涙があふれてきました。
霊感というものは持ち合わせていないのですが、時々、心響く場所へ行くと不思議と涙があふれてくることがよくあります。
閉館時間近く、入館者が殆どいなくなった教会内で、愛をたくさん感じました。

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内陣にはブルゴーニュ公国のシャルル突進公と娘のマリーの霊廟があります。

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美女として名高い「ブルゴーニュのマリー」。
手を合わせるその横顔から美しさをしのぶことができます。

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