花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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3.サマータイム
今回、ホテルはすべて駅前の立地を希望して、H.I.S.で予約済み。
1件¥1,050の手数料を払いますが、探す手間を考えると…楽かな。
ブロックの歩道をがたがたとスーツケースをころがし、10分程でホテルアベニューに到着。
バウチャーを提出し宿泊者名簿に記入してチェックイン。

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部屋は狭く、スーツケースを広げるスペースもままなりません。
シャワーのみのバスルームは仕切り下部が無く、洗面の下まで水浸しになるのが残念。
ま、駅前で安価なホテルを条件にしているのだから、頭をきりかえないと。

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ヨーロッパはサマータイムで日暮れが遅く、1日が長く行動できます。
部屋に荷物を置き、歩いて行ける範囲で観光を開始しました。
ホテル沿いの大通りを10分程歩くと新教会へ着きました。
ここは歴代の王(女王)の戴冠式が行われる場所で、今年4月30日には
ベアトリックス女王が退位、ウィレム・アレクサンダー新国王が即位されたばかりです。

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教会の横には王宮とダム広場。
新国王夫妻がここのベランダにお立ちになった映像を私も日本で見ていました。
テラスの装飾がまだ残っていました。

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ダム広場はアムスの心臓と呼ばれる場所。
国のカラーであるオレンジの服・小物を身に付けた人々でびっしり埋まり、国王即位を祝うセレモニーに沸き立ったのがつい数日前のことです。

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ダム広場の一角にマダム・タッソーろう人形館を見つけました。
「私、入りた~い」Hirokoさんの一声で、早速、オランダパスを使って入館することにしました。
1人€22かかるところ、チューリップ券1枚提出で入れました。
オランダパス5チケットを€48で購入したので、すでに得した気分です。

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にこやかな国王夫妻。
「オランダへようこそ」お出迎えされたよう。

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ブラピとアンジー。
この時はまさか乳がん予防措置の手術をするなんて思ってもみませんでした。

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そして、腹筋を鍛えてるベッカムも…引退。
ニュースでは、ちょっと老けてたように映りましたが、ここでは若さが永遠。

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有名人、映画俳優たくさんいる中で、私の一押しはフレディ(・マーキュリー)様。
斜め後ろから撮ってみました。
あの歌声が聞こえてくるようじゃないの!

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思いがけずマダム・タッソーで楽しんでしまいました~。
さて、気にかかっていたのが、明日行く予定のキューケンホフ公園。
コンビチケットへのこだわりを諦め、ダムラック(Damrak)にあるTOURS&TICKETSで、現地バスツアーチケットを購入しました。
キューケンホフ&フラワーフィールズ5時間というバスツアー€40が、オランダパスで10%ディスカウント。
€36で買えました。€4お得。
バス乗り場を探したり、公園を目指す人の行列など予想するとツアーで時間に無駄がないよう行くのが正解と相談した結果です。
ついでに金曜日にチーズ市のあるアルクマールと風車のツアーも一緒に買いました。
2つの目的地が確実に行けることになり、一安心です。

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いくつか運河を渡り、散策最後はアンネ・フランクの家へ向かうことにしました。
町のあちこちでビールを楽しむ人の賑やかな声が聞こえます。
新緑の街路樹、運河の風景、たくさんの自転車、歩いているとオランダの様子が少しづつ見えてきます。

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ナチスから逃れる為、2年間隠れ住んだ家でアンネの日記を書いたアンネ・フランクの家は外観がとてもスタイリッシュでびっくりしました。
ガイドブックには夜9時まで入館できると書いてありましたが、この日は7時で閉館となっていました。
Hirokoさんがここは是非、見学したいと熱望していたのですが、後日、出直すことにしました。

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夜も9時を回り、やっと夜らしくなりました。
夕食がまだだったので、ホテル近くにあるお店でハンバーガーを頼んだら、このボリューム。
さすがに半分しか食べられなくて、クラブハウスサンドを頼んだHirokoさんも同じくで、1つをシェアしてちょうどいい量ね!と学習したのでした。

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