花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
プロフィール

花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

最新記事

最新コメント

FC2カウンター

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2.アムステルダムに降り立つ
2月のフィンランド オーロラ旅行から帰国して1ヶ月後、
勢いで開催を決めたオーロラ写真展の準備にあたふたしながらも
5月のGWをどう過ごそうかと頭の中は先へと進んでいました。

Webで目にした関空-アムステルダム格安航空チケットの広告!
えっ!?この価格、ホント?良く目にする広告がこの時、ハッと目に飛び込んきました。
Hirokoさんに話すと「ちょっとそれホント~?いいんじゃな~い」と。

私は仕事の都合で休暇が取りやすい時期が限られてしまい、
Hirokoさんはツアー価格が高くなる年末年始、GW、お盆などは避けたい希望。
格安チケットを買って個人旅行にすれば、その問題も解消!?
オランダ=キューケンホフ公園のチューリップを是非、見たいと思っていたにもかかわらず、GWだとお花を見るには遅い…という情報もあったりして、退職してからの旅行先と考えていました。
おまけに今年はヨーロッパでは、寒さが少し尾をひいているらしく、それも見込んで「絶対、キューケンホフでチューリップは見頃のはず」と確証もない自己判断で、すっかり頭の中はチューリップだらけ。

ということで、3月中旬、早速、ミーティング。
ネックの休暇も、GW後半と7~10日の4日間を会社の「半期に1度、2~3日の連続休暇をとりましょう」というありがたい規定を有効に、夏場の忙しくなる前に、しかも+1日多く取らせてもらうことができ解消。
大まかな旅行スケジュールを決めた翌日、HirokoさんにH.I.S.でチケット手配をお願いし、無事、10日間の個人旅行が決定しました。
私たちの旅の計画は、こんな風に小さなきっかけがトントンと運ぶと上手く行くことになっています。

さて、オランダ、ベルギーと行ったならついでにルクセンブルクもということで3ヶ国周遊に決めました。
Hirokoさんはお友達とイタリアを個人旅行された経験もあり、ユーレイルパスを使っての移動を提案してくれました。
今回のスケジュール
5月3日(金)関空-オランダ・アムステルダム(アムステルダム泊)
5月4日(土)キューケンホフ公園ほか観光(アムステルダム泊)
5月5日(日)アムステルダム-ベルギー・ブルージュへ(ブルージュ泊)
5月6日(月)ブルージュ観光-ベルギー・ブリュッセルへ(ブリュッセル泊)
5月7日(火)ブリュッセル観光-ルクセンブルクへ(ルクセンブルク泊)
5月8日(水)ルクセンブルク観光-アムステルダムへ戻る(アムステルダム泊)
5月9日(木)オランダ観光(アムステルダム泊)
5月10日(金)オランダ観光(アムステルダム泊)
5月11日(土)半日観光後、アムステルダム・スキポール空港より14:40発直行便で帰国の途へ
5月12日(日)朝8時20分 関西国際空港着

またまた、長期のブログになりそうです。

benelux.gif

約12時間弱のフライトで、オランダ・アムステルダムのスキポール空港へ着きました。
いつもの団体行動じゃないので、しっかり標識を確認しながら進み、入国審査・荷物受取と済ませ、空港内へ出てきました。

DSC_0006_convert_20130526174529.jpg

スキポール空港内で今回の旅に備えて、2つのPASSを入手することにしていました。
オランダパスとキューケンホフ公園入園料と交通機関利用が割安になるコンビチケットです。
空港内をうろうろし、訪ね当たったのがこの窓口。
が、ここではそのパスを扱っていなく、オランダパスはGWK、コンビチケットは右手に出た所にあるということでした。

DSC_0004_convert_20130526195050.jpg

GWKを見つけ、オランダパスを購入。

DSC_0005_convert_20130526195110.jpg

カードと13㎜厚さのハンディーサイズの利用ガイドブックをもらいました。

0001.jpg

1冊に6ヶ国語の訳で説明してありますが、日本語訳は残念ながらありません。
旅行中に携帯するのもちょっと重いです。
旅行前にWEBサイトで調べてコピー持参していた利用先を参考に、オランダパスを使っていくことにしました。

IMG_convert_20130526202023.jpg

オランダパスには大人用で3種類、子供用1種類があります。
Holland Pass2=チューリップ1×風車1 +Public transport €33
Holland Pass5=チューリップ2×風車3 +Public transport €48
Holland Pass7=チューリップ3×風車4 +Public transport €68
Holland Pass KIDS=チューリップ2×風車3 +Public transport €38

行く先によりチューリップ・風車のマークのチケットのどちらを使うか決まっています。
フリーエントランスチケットで、入場料の代わりに使えます。
カードはフリーディスカント%カードでも使え、提携レストランやショップでも利用できます。
パブリックトランスポートチケットは、アムステルダム市内で24時間交通機関がフリーで利用できるというものです。
私たちはPass5を買いました。
コンビチケットについては結局、取り扱っている窓口がわからずでした。

0002_convert_20130526204505.jpg

0003_convert_20130526204539.jpg

0004_convert_20130526204553.jpg

アムステルダムまでの電車チケットを自動販売機で買おうとしましたが、どうもカード扱いのようなので使い方がわかりません。
節約を諦め、窓口販売の手数料€0.5を加えた€4.4でチケットを買いました。
結局、空港について1時間もうろうろしていたことになりますが、やっとアムステルダム駅へ向かうことができました。

DSC_0007_convert_20130526195138.jpg

自分たちでチケットを買って乗る電車、降り立つホーム、私たちの旅なんだ!というワクワク感がでてきました。

DSC_0011_convert_20130526195159.jpg

赤い煉瓦作りの重厚なアムステルダム・セントラル駅。
東京駅のモデルにもなったと認識していましたが、検索してみると俗説らしくどうも違う見解のようです。

DSC_0015_convert_20130526174556.jpg

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://mapletea1224.blog67.fc2.com/tb.php/769-16d114f0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)