花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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3.初オーロラで徹夜に
ホリデイクラブ サーリセルカの外観。
DSC_0175_convert_20130217223806.jpg

午前3時前。
このままベッドへ…なんて、なんかもったいなくな~い???
オーロラポイントへいくぞ!
同じツアーの杉さん母娘とロビーで「オーロラポイントへ行かれます?」とお尋ねし、一緒に出かけることにしました。
早速、着替えて、カメラ装備もちゃんとしなきゃ。いよいよだぁ~。

上半身は、
 スーパーメリノウールの厚手アンダーウエア
+カシミアセーター
+オーロン繊維の厚手の山シャツ
+フリースジャケット
+スキーウエア というレイヤースタイル(重ね着)。

下半身は、
 スーパーメリノウールの厚手アンダーウエア
+モンべル社のノマドパンツ(裏が起毛)
+スキーウエア に厚手のソックス

ニット帽子、ネックウォーマー、マスク、手袋

カメラは、とりあえず手製のカバーのみかぶせ、寒さがどう影響するのか試してみることにしました。
コンタクトレンズは時間的に装着するのが面倒で、メガネのままで「まっ、いいか」。

外へ出てみると、ピーンと張りつめた寒さ。
ホテルの前の広場も町のあちこちも、照明が美しく、明るいので歩くのに問題ありません。
リゾート地らしく、夜間にオーロラ観察など行動する人への配慮もあるのでしょう。
町のはずれの教会から少し行った所に橋が掛っていて、その先から北を望む所が暗くなってオーロラを観賞するポイントと呼ばれています。

DSC_0047_convert_20130217223331.jpg

歩いている途中、天を仰ぐとうっすら雲のようなものが出ていますが、なんだかよくわかりませんでした。
でも、ポイントへいって「あれかなあ?」と遠くの薄い雲を撮ってみると…グリーンに写るではありませんか。
「あれ、オーロラですよっ」
同じツアーの何人かの方たち、それに添乗員の林さんも加わって、みなさんが私のカメラの液晶モニターを見て興奮の声を上げます。
やった~、見えた!!寝ないで外出してきてよかったぁ。
でもね、この初オーロラの写真、帰国後、パソコンでみたらピンボケもいいとこ。
星の白い丸い点が、ぼわ~っとなっているんです(天体写真講習会でもアドバイスをうけたとこなのに)。∞(無限大)からきちんとピントを合わせたつもりが、ずれていたのですねぇ。
おまけに自分の吐く息でメガネは曇ってそのまま凍りつくし、マスクは息で濡れてくにゃくにゃになるしで、やっぱり、細かいところまできちんと防寒対策をしてくるべきだったと反省しました。
ピンボケも凍ったメガネのせい!にしておきましょうかね。

DSC_0055_convert_20130217223541.jpg

照明に照らされた樹氷の白い木々が、漆黒の空へ向かって伸びて、コントラストがとても綺麗です。

DSC_0046_convert_20130217222808.jpg

オーロラポイントに暫く居たあと、皆さんもぼつぼつホテルへ戻り始め、私たちも戻ることにしました。
カメラの操作がしやすいよう、カメラ用の手袋1枚だけだったせいか、段々、冷たさが足よりも指先のほうからじわじわやってきていました。
杉さん母娘とは、帰る途中でサヨナラをし、私はもう少し樹氷と夜景を撮る為に、町中をゆっくり歩いて、いろんな方向へ目を向けて撮りました。

DSC_0167_convert_20130217223702.jpg

部屋に帰ると午前5時を過ぎていました。
アクティビティ参加者は8時30分にロビーに集合なので、シャワーを浴びて、7時から朝ご飯を食べて…と考えると寝る時間がなくなってました。お化粧を落として、また新たに塗り直して、荷物を整理してと、結局、徹夜になってしまいました。

DSC_0171_convert_20130217223739.jpg
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コメント
重装備ですね
オーロラ撮影、ご苦労様でした。

当然かもしれませんが、凄い厚着になりましたね。
凍傷とか大丈夫でしたか?
どうしても指先は冷たくなりますよね。
金属カメラだと、不用意に触って皮膚が貼り付いてしまう事故があると聞きましたが、今のカメラなら逆に大丈夫なのでしょうか。

ライトアップされた町並みもきれいですね。

こんなに街中が明るいなら、黒い紙を切り抜いてマスキングを行えば、オーロラと同時に写し込むことも可能かもしれませんね。

ブログの続きを楽しみにしています。
[2013/02/19 03:20] URL | 渡辺 #- [ 編集 ]

アドバイスのおかげです
めちゃめちゃ、厚着でしょ。もう、パンパンです。
凍傷も気をつけました。
特に三脚のアルミは冷たく素手は厳禁なのですが、カメラは手製のパンストリユースカバーのみで大丈夫でした。カナダやアラスカなどはもっと寒いと聞いているので、また一段と気遣いが必要かもしれません。
フィルムカメラだと巻き戻し中に凍ったフィルムが裂けてしまったりとか、写真の確認ができないといったデメリットもあったでしょうが、デジカメになってホント便利なことばかり。
コメント、励みになります。
続き、がんばって書きますので、また訪問して下さればうれしいです。
ありがとうございます。
[2013/02/19 22:21] URL | 花遊(はなゆう) #- [ 編集 ]


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