花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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14.オスロ-コペンハーゲン 客船クルーズ
オスロの港に着くと大きな客船が目に飛び込んできました。
過去にイベントで晴海-神戸間を日本丸で、敦賀-小樽間の東日本海フェリーで渡ったくらいで、豪華客船初クルーズで~す。

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豪華客船とはいえ、客室に大きなスーツケースは持ち込めないのであらかじめ手荷物をバックに移し、スーツケースはグループごとのコンテナに預けます。

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客室のカードキーを受取りました。
落とした時に悪用されないようにルームナンバーは切り離せるようになっています。

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お世話になるクルーの方たち。
左端は日本の女性です。
世界を舞台に活躍されているのですね。

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私たちはデッキ5の5331号室。
迷路のような客室デッキ内、位置を確認しながら部屋にたどり着きました。
開けてびっくり~!!
まるで押入れの中の様…、2段ベッドの上段をフラットに倒したら、もっと狭く感じます。
そうか…、これが一番安い部屋なんですねぇ。

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トイレ&シャワールームももちろん狭く、トイレが濡れないようにシャワーカーテンで仕切って使います。

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ガクッときた狭い部屋からすぐに飛び出し、船内探検に出かけました。

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カフェ

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デューティーフリーショップ
今回の旅行では、通貨は関空で両替して行きました。
ノルウェークローネ(NOK)をメインにスウェーデンクローナ(SEK)も少し用意していました。
この船はノルウェーからデンマークへ向かうので、船内の両替カウンターでデンマーククローネ(DKK)に両替ができます。
NOK→DKKの場合、お札・コインどちらDKKに替えてくれます。
SEK→DKKの場合、SEKのお札は両替OKですが、コインは替えてくれません。
船内のDFショップでもSEKは使えないので、先にDKKにしておくことをおススメします。
DKK以外の通貨で支払った場合、お釣りはその通貨でなくDKKでくれます。

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さようなら、オスロ。
この景色は、いつか世界一周が実現した時に再び…と夢見て。

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夕食の時間になりました。
乗客が多いので、ランクによってレストランもいくつかあり、私たちは安キャビンの割には一つランクアップしたレストランで食事ができるようになっていました。

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ビュッフェスタイルの食事で、やはり魚介類にひかれます。
夏はパーティーが開かれるほど、北欧ではメジャーな「ザリガニ」。
ムール貝もプリプリ、ボイルエビも忘れちゃいけません。

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食事後、ランクアップしたキャビンにお泊まりの1組のご夫婦に「是非、お部屋を見させてください」とお願いしたところ、快く応じて下さいました。
添乗員さんも興味を持たれ、その後加わった人達数人で訪問しました。
お部屋を開けるなり「うわ~っ。全然、違うぅ~~~」。

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ウェルカムフルーツに冷蔵庫には冷えたシャンパンミニボトルが2本。
ミネラルウォーターももちろん2本。

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窓もドアもあるし、ベッドもホテル並み。

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バスルームも私たちのからすると随分、いい。
一人¥18,000追加で、このお部屋なのですから、今後、この航路を利用される方は、参考になさって下さい。
お一人様参加の場合は、ツイン料金になる為、¥36,000アップです。
このご夫婦「追加料金分でちょっとしたお土産が買えるなぁと悩みつつ、選択してよかった」。
ちなみに後で「そちらのお部屋も参考に見させて下さい」とリクエストされ、見学後、追加料金は惜しくなかったとご納得されたようでした。
ジャン、ジャン。

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船内をいろいろ散策し、プール付きとあったので行ってみるとこんな感じでした。
優雅なプールではなく、子供たちのお遊びプールと言う感じ。

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海風から身体を保護しつつ、Hirokoさんと夜9時頃から夕日観賞。

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北海を船は1晩かけコペンハーゲンへと向かいます。

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少し太陽が顔を出し「海にジューッて沈む夕日見たいね」と2人で期待して待ちましたが…

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夜10時半ころ、厚い雲にオレンジの光を残しつつ、やっと日暮れとなりました。

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