花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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13.高原を越えてオスロへ
ウルヴィックの朝。
時折、カモメたちの鳴き声が響く以外には騒音が一切ない静寂感。

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いつまでも景色を眺めていたいのですが、旅も後半、オスロへ向けて戻る日です。

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雲が垂れこめた北欧特有のお天気にも慣れました。
快晴のフィヨルドの景色は、また違ったものになっていたのでしょうね。

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ホテルを出発し少し走って、フィヨルドを対岸に渡るフェリーに乗船します。

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フェリーのデッキで、神戸から来られた素敵な中山ご夫妻と一緒に写真を撮って頂きました。

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15分ほどで対岸に着き、再びバスで走り、トイレ休憩を兼ねてボーリングフォス(滝)に寄りました。
ホテルのトイレ利用は有料でした。

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ガスっていて周りの景色がさっぱり見えません…
が、滝のある方に歩いて行ってみました。

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かろうじて滝が見えました。
(が、もう随分、滝をあちこちで見たこともあり感動も薄れがち…)

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標高1500~1600mの高原をかなり長い距離走ります。

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コテージがいくつか立ち並ぶ高原リゾートのような場所を通り、

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それから、作業の為の小屋がぽつんと建つような寂しい風景に段々移り変わっていきました。

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無造作に転がっている石も、氷河に削られたものと解ると、とても感慨深いものを感じます。

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池のように見えますが、浅瀬の水たまりのようなものだそうです。
どこまでも続く荒涼とした高原の景色は、日本では見ることのできないものです。

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途中、バスを停めて下さり、雪渓とせせらぎのある場所に下りて写真タイムとなりました。
この高原は、印象強い場所になりました。
私が勝手に命名した「パワースポット」。

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高原を抜け、イェイロという町に着きました。
Gは発音しないみたいです。
線路の向こうにたくさんのルピナス。
紫色の鮮やかな花を咲かせていてとてもきれいでした。

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レストランで昼食です。
ちょっぴりレッドペッパーの効いたトマトスープ。
温かくてとても美味しかったです。

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魚のソテーとシンプルな添え野菜を頂きました。

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再び走り、ドライブインで休憩。
オスロが近くなり、人々が生活する場所へと景色は変わっていきました。
久しぶりに見る青空、明るい日差しを浴びると心も晴れ晴れとしてきます。

私の住む岡山は「晴れの国」をキャッチフレーズにしています。
お天気に恵まれるのが当たり前の土地柄。
北欧に来て、改めて晴れの国のありがたさを感じました。

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