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花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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10.黄龍①
シェラトン九寨溝2泊めの朝、ビュッフェスタイルの朝食はこんな感じでチョイス。
黄龍は3000mを超えるので、高山病対策の為、昼食は少なめにというお約束があり、朝はたっぷり頂きました。
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九寨溝の町を抜けて行きます。
お店の看板も「あっ」っていう感じでなかなか楽しいです。

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高度を上げて山岳地帯へと進みます。

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カルスト台地であることがわかる岩肌の山。
草原エリアをひた走り、ガソリンスタンドで給油をかねてトイレ休憩をしました。
トイレは有料で、一人10元だったようですが、私は利用しませんでした。
(こんなところで節約してマス)

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トラクターの荷台に載っているのは、レタスなのだそう。
軸が太くて長く、葉っぱも細長く上に伸びている、日本のレタスとは全く種類が違うものでした。
葉も軸も食べるのだそうです。

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街並みに入りました。
ここは九寨溝黄龍空港に付いた時、晩ご飯を食べたレストランのある場所でした。

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ここでは、天然石を扱うお店に寄ることになっていました。
ツアーでよくある「お買いもの」タイム。
天珠石というこのエリアでしか採取できない、自然による不思議な模様の石です。

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宝石店を後にし、再びバスで移動。
「モウギュウニク」とはヤクの肉のこと。
力強い看板、ウケました。

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車内で酸素ボンベが一人1本、配られました。
黄龍は3000mを超えるエリアに上がるので、応急処置用に各自酸素ボンベを携帯します。
といってもずっと押し続けて2分くらいしか持たないのだそう。
本当に体調が悪くなったら、下山するのが一番。

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すっかり山岳風景になってきました。
中国は広大です。

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ヤクが放し飼いされています。

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高山帯に入り、木々がほとんどありません。
すっごい場所なんでしょうけど、当たり前のように舗装道が続いています。

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黄龍での昼食は、ホテルのレストランで頂きます。
立派な建物ですが、トイレはぼろぼろ、悲惨でした…

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お昼は少なめに…でも、出てくる量は多くって。

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山岳地帯のお料理は、それなり…です。
ヤクの肉がじゃが芋と一緒に煮てあります。
八角の風味で、イケましたが、みんな結構、じゃが芋が美味しいって好評でした。
自然と腹八分目が守れました。

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