花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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8.九寨溝③
九寨溝は、アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県に属し、
渓谷「溝」にチベット族の集落「寨」が「九」つあることから、この名前がついています。

1992年にユネスコ世界自然遺産に、1997年にはユネスコ世界生物圏保護区に登録されました。
2003年9月、九寨黄龍空港の開港で、秘境への訪問がより一段と身近になりました。
チベット族の人たちが、九寨溝エリア内で宿を提供するなどして富を得、道中には豪華な建物と昔の廃墟などの集落を見ることができます。
現在、九寨溝エリア内での宿泊はできないので、チベット族の方だけが生活をしています。

その集落のひとつに寄りました。

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九宝蓮華菩提塔
みんなでこの周囲に並ぶ銅製のマニ車をお経を唱えながらぐるりと1周しました。
段さんが教えてくれたお教「オーマーニーペーニーホン」は忘れません。

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九つの仏塔(チョルテン)

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チョルテンには、チベット仏教の経典や仏像が納められているのだそうです。
「卍」は神聖と吉祥如意(思う通りに物事が上手く運ぶという意味)の象徴で、魔よけの符とされています。

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長さ数mの教幡(タルチョ)が風にたなびいて、目を惹きます。
屋外に高く掲げて経文を唱えると、災いを払い、善を勧め、罪を償うことができると言われています。

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ひとつひとつ理解していくことで、旅が一層、奥深いものになります。

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少しフリータイムとなり、九寨溝民俗文化村へ入りました。

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織物や衣装、小物、食品などたくさんお店があります。

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キノコ好きな私は、干物屋さんで立ち止まり、目に付いたキノコを指差し「ホウトウモウ?」と訪ねるとすぐ、分かってくれました。
日本語では「山伏茸」という、山伏が羽織っている衣装の「房」に似ているところから付いた名前です。
目当てはそれではなくて「黒きくらげ」。
身振りでデスカウント値段を提示しましたが、交渉失敗。
地元の山で採れたものだから、と首を横に振られてしまいました。
それでも買っちゃった。

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民族村を出て、下りながら残りの樹正溝エリアの観光を続けました。

火花海(かかかい)
日光の屈折作用により、湖面に無数の火花が燃えているように見えることから付いたのだそうですが、残念ながらその様子は見ることができませんでした。

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樹正溝は、19の湖が数kmに渡って連なる湖沼群。

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最後は「盆景灘」
九寨溝で一番、低い位置にあります。

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遠くの流れの間に見えるブルーの水面が、とても美しく、最後まで楽しませてくれました。
バスで有効に移動し、見どころは少しハイキングして回る観光、とても堪能しました。
行く先々でハッとする景色に出会い、疲れてなんかいられませんでした。
元気に九寨溝巡りを終えました。感謝。

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