花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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7.九寨溝②
午後の観光スタートです。
諾日朗センターから、日則溝へ向かいます。
午前中に見た五花海(ごかかい)を通って行く途中、バスをほんの1~2分だけ路肩に止めますから、全体写真をどうぞと撮らせて頂くことができました。
ホントは駐停車禁止の場所なので、みんな車内からサササッと撮影。
湖の模様がクジャクのよう、ということですが、いかがでしょう。

DSC_0416_convert_20120912222109.jpg

箭竹海(せんちくかい)です。
かつてはパンダの好物の箭竹が群生していたそうです。
竹は花が咲くと枯れるらしく、ここに群生していた竹に一斉に花が咲き竹が枯れて、野生のパンダがたくさん死んだと聞きました。

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風が少しでて、湖面に波が出ています。

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周辺はどこもきれいに木道が整備されていて、きれいな流れをすぐそばで見られます。

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熊猫海(パンダカイ)
かつては野生のパンダが遊びに来ていた場所らしいです。
ところで、九寨溝の観光では「各場所の名称プレートの前で記念撮影をしておきましょう」というお約束がありました。
たくさん巡っているうちにどこか分からなくなるので…というガイドさんのアドバイス。
正解でした。

DSC_0429_convert_20120912222243.jpg

じゃ~~ん。
ここでチベット衣装を着ましたよ。
ツアーのM婦人や添乗員さんに「写真撮るので、着て、着て」と親切にして頂き変身。
シルクのドレスっぽいものも気になりましたが、
きらびやかな刺繍の入った赤いガウン風のものが気に入りました。
厚い生地、重さもあります。

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うれしくなって、近くにいた女の子たちに写真一緒に、とお願いしました。
袖が長いのが特徴のようですね。

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調子に乗って、同じような衣装を着た中国の男性を見つけ、一緒に写真を撮ってもらいました。
ところが、妻帯者だったようで…、
写し終えた後、奥様が悲しいようななんともいえない渋い顔をして立っていた!…
「OH~ごめんなさい。Sorry…」と謝りましたよぉ。
そしたら奥さん、私の着ていた衣装を着たいって。
そそくさと脱いで、ホント、ごめんなさいねぇとまた、お詫びしてその場を後にしました。
旅の恥をかき捨てました。

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そんなことで時間をとられ、熊猫海瀑布(滝)はちらっと上からみただけでした。

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場所を移動し、次は幅広い浅瀬の中の木道を歩いきました。
どこへ通じているのか、まだよくわかりませんでした。
子供たちが、木道に腰掛け、流れに足を浸していましたが、危険ということで警備員がすぐ見つけ止めさせていました。

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その流れは大きな滝「珍珠灘瀑布(ちんじゅたんばくふ)」となっていました。
階段が滝の横にあり、落下する流れを間近に見ながら降りていくのは圧巻です。

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幅160m以上、落差21mあります。

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岩の表面に付いた石灰質に水がはじかれ、水しぶきが太陽に反射して真珠の粒のように見えることから付いた名前だそうです。

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滝からの流れに沿って木道が続き、バスが着ている次の場所までハイキングです。
澄んだ水がとても美しく、流れも速いので、どんどん歩けます。

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添乗員さんが、歩いてるとこ、後ろから撮りますよ、と撮って下さいました。
ありがとうございます。
歩くのが一緒になるとあれこれカメラの話も出て、お好きな様子。
お話も楽しく、添乗のお仕事も勉強してがんばっておられるようです。

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至る所でシュウメイギクをたくさん見かけました。
野生の草花として分布しているようで、殆どがピンク色のものでした。
原産は中国の高山地帯?と気になって調べてみたら、日本、中国、台湾、ヒマラヤということでした。
和名:秋明菊、別名:貴船菊というらしくキフネギクというのは京都・貴船山周辺で多く見つかったからついたとか。
菊に似ているからキクとついていますが、実はキンポウゲ科アネモネ属。
英名は、ジャパニーズアネモネ というらしいです。

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バスに乗り、樹正溝エリアへ。
犀牛海(さいぎゅうかい)
かつてチベットの高僧がサイ(犀牛)に乗って表れたということから付いたそうです。
樹正溝で最大の湖、山や木々が静かな湖面に映り、とても幻想的です。
7月に行った北欧、ノルウェーのフィヨルドの景色を思い起こさせます。

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老虎海(ろうこかい)

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ハイキングしていると、小さな瓦屋根の小屋が流れの中に建っていました。
チベット仏教のマニ車で、流れで回る仕組みです。
水の流れが、常にお経を唱えてくれているという自然による祈り。

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樹正瀑布(じゅせいばくふ)
急流にも耐えて、木々が生えています。

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古い小屋のある広場に到着。
チベット曼陀羅が壁に貼られていました。
流れを利用し、かつてはこの小屋で高原小麦を挽いていたそうです。

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