花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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5.錦里~杜甫草堂~九賽溝へ移動
武侯祠を出た東側には、錦里(きんり)と呼ばれる通りがあります。
ここで自由散策。
明清時代の建物が2004年に再現され、街並みはたくさんのお店や飲食店で賑わっています。

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干し肉を叩いてます。
たぶん、ヤクの肉。

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草武街を奥へ進み、途中、Uターンして九品街の方を歩いて戻ることにしました。

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唐辛子とピーナッツのスナック。
四川らしく、真っ赤!

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シャオチーのお店がずらっと並んでいます。
美味しそうに見える彩も…実は唐辛子がてんこもり。

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同じツアーのM婦人は、このお店でカメゼリーを食べたそう。
辛くない食べ物もあるのね。
昼食前の散策だったので、食べ物へのチャレンジはガマンしてました。

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再集合して、昼食の飲茶料理のお店へ移動しました。
四川といえば、麻婆豆腐。
辛いですが、食べられる辛さで味付けも口に合います。
みんなに好評。

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宮保鶏丁(ゴンバオジィディン)は、さいの目切りの鶏肉に揚げた落花生と唐辛子、ねぎなどを炒めたもの。
これも美味しい!
注)唐辛子は食べないように。

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飲茶料理が次から次へと出て来て、テーブルに並びきりません。

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たっぷりの昼食後、杜甫草堂を観光しました。

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杜甫は、唐代の詩人。
浣花渓の河畔に居住跡があります。

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円窓から渡り廊下を眺める、なんとも風情ある演出です。

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敷地は16万㎡と広大で、ツアーの場合、一部のみの観光となります。
見どころは、草堂をイメージした茅葺の碑亭。
コノテガシワ(柏樹)の下に草堂を結んで過ごした質素な生活がしのばれます。
少陵とは、杜甫が少陵野老と号していたことからとったものだそうです。

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清々しい青竹の小道。
京都・嵐山を思い浮かべました。

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成都観光をざっと終え、夕刻18:00、四川航空で成都を発ちました。
九賽黄龍空港へ40分程の国内移動。

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九賽黄龍空港は3000mを超える高地にあります。
降りると肌寒く、成都の暑さとうって変わりました。
空港内には防寒服をたくさん売っていました。

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高地の山奥にこんな立派な飛行場があるなんて。
この飛行場のお陰で、車4時間の負担が軽減されるのですから大助かりです。

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空港からだいぶ下り、山間部の町のレストランで夕食となりました。
郷土料理。
オオバコのがらんとしたお店、店内の照明も薄暗い。
添乗員さんからは、高山病で体調を崩さない為にもアルコールは控えた方がいいというアドバイスもでて、なんとなく食事もみんな恐る恐るって感じ。
何の材料なのか分からなかったり、味付けも今一つ。

この後、ツアー中の「郷土料理」に、みんな戦々恐々となっていくのでした。

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ホテルは、シェラトン九賽溝。
このツアーの売りであるデラックスホテルへ2泊します。
一人でツインルーム、ちょっと贅沢だわ~。

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