花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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8.ソグネフィヨルド
グドヴァンゲンの港から、いよいよソグネフィヨルドのクルーズに出発。
大型船のクルーズを思い浮かべますが…私たちは小型船。

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昨日、ラールダール散策で知り合った日本人ツアー客に話を聞くと
彼女たちは昨日、霧でソグネフィヨルドは全く何も見えなかったそうです。
何とか景色は見えてますが、1日違いの今日はどうなんでしょう。

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出港するとカモメたちが、賑やかに船を追いかけてきました。

DSC_0525_convert_20120807071911.jpg

望遠レンズに付け替えて、いい1枚が撮れました。

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静かな水面を進みます。
フィヨルドのスケールが大きいので、家や教会がとてもかわいらしく見えます。

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山肌に雲がかかっていますが、景色はよく見えていいクルーズになりそうです。
本音を言えば、快晴で水面に青い空が映るフィヨルドを見たかったのですが、霧が無いだけよしとしなければ。

DSC_0577_convert_20120807071958.jpg

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緑がとても鮮やかです。

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途中、小雨が降り出しました。
必需品の傘とカッパで雨よけをし、ずっとデッキで景色を楽しみました。
雨も旅の思い出。

ノルウェー国旗の中央には「POST」の文字が。
船にポストがあるという印。
フィヨルド航路は、オスロとベルゲンを結ぶ重要な郵便航路の役割もしているそうです。

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途中、何隻かの船とすれ違いました。
お互いに手を振ったり、カメラを向けたり、一緒ですね。

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壮大な景色を楽しみつつも、カモメが気になります。
ついバシャバシャ写してしまいますが、
ブレたり、アングルが悪かったり、たくさん撮っても削除する方が多いなあ。

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かわいい子供たちもたくさん乗っていました。
キラキラしてます。お母さん、とっても美人さん。

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屋付きデッキからも展望できます。

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あちこちで滝がたくさん流れています。
最初はわ~~っと感動していましたが、あまりの多さに感覚がマヒしてきました。

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Hirokoさん、今回の旅も一緒で最高に楽しいで~す。
ありがとう!

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フロムの港に到着。

DSC_0656_convert_20120807072438.jpg

2時間程の短いクルーズ。
実は私たちがクルーズしたフィヨルドは、ほんのほんの一部分。
全長204kmの長さと最深1308mの深さを誇るソグネフィヨルド(Sognefjord)の支流、ネーロイフィヨルド(Naeroyfjord)とアウルランフィヨルド(Aurlandfjord)を通ったに過ぎないのです。
○印で囲んだ中のブルーの足跡部分。
ここは世界で最も狭いフィヨルドでもあります。

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たくさんの観光客で賑わっています。
ここフロム駅から山岳鉄道に乗り換えて、今度は山をどんどん登って行きます。

DSC_0676_convert_20120807072510.jpg

その前にレストランでランチ。
暖かいスープでホッ、タラのお料理もとっても美味しかったです。

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