花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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5.ソグネフィヨルド地区へ
オスロからソグネフィヨルド地区を目指して、バスで約330kmの移動です。
段々と景色が変わっていきます。

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何万年も前、氷河に覆われていた大地、圧縮された地層に滝が流れ落ちています。
滝の規模も壮大。

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日本にはない景色です。

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残雪が見えますが、夏には溶けてしまうそうです。

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町に近づくと木造聖堂がありました。
11世紀にキリスト教が伝来すると、ヴァイキングの造船技術が聖堂建築にも反映されるようになり12~14世紀にかけて1200棟余り建設されたそうです。
「スターヴヒルケ」と呼ばれ、「スターヴ」はノルウェー語で垂直に立った支柱、「ビルケ」は聖堂を意味します。
釘やねじを用いない建物が健在しているのは、技術の素晴らしさを象徴しています。

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フィヨルド畔のラールダールという町に着きました。
落ち着いた静かな町で、ホッとします。

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リンドストロームホテルにチェックイン。
大きくとった窓からの景色もいいです。

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バイキング料理は、北欧が発祥です。
現地では「スモーガスボード」と呼ばれています。
ニシンやキュウリ、ビーツの酢漬け、サーモン料理、サバなどの燻製、ハム、チーズなど盛りだくさん。
貴重なグリーンサラダもたっぷりです。


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このホテルでは、ノルウェーの音楽大学に留学している日本の女子大生が夏場のアルバイトで働いています。
とても愛想のよい可愛い女性です。
遠い地で、頑張っていますね。

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ビールを頼んで、乾杯!
今日も1日堪能しました。
そして、食事後も活動は続きます。

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