花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
プロフィール

花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

最新記事

最新コメント

FC2カウンター

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お花見⑦佐野藤右衛門さんの桜畑
広沢池を過ぎてすぐ、観光地図に載っていない場所に到着。
植藤(うえとう)造園さんのお庭。
というより、桜守で有名な16代 佐野藤右衛門さんが当主の桜畑です。
姉の情報で行ってみたくなり、2~3人の方に場所を尋ね、大覚寺から30分程歩きました。

空を覆う数本の桜の大木は、葉桜になりかけていましたが、
奥へ進むとどんな桜と出会えるのか、気持ちがはやります。

DSC_0749_convert_20120509224444.jpg

この春、新刊発行された「桜守のはなし」、この旅行後にタイミングよく図書館で出会いました。
児童書として出版されたものですが、桜と関わる仕事ぶり・想いが大人にも響いてくる本です。
京都弁で書かれていて、直にお話して下さっているようにも感じます。

園内に入ってすぐ、個人観光でお客様を案内したタクシーの運転手さんが、
「あの方が藤右衛門さんですよ」と少し離れた場所にいらした当主さんを教えて下さいました。
カメラを担いだ方がいたので、取材を受けられていたのでしょう。忙しくされていました。

花がほころぶようなこの笑顔、素敵ですね。

IMG_convert_20120509224520.jpg

種から育つ桜は、「山桜」「大島桜」「彼岸桜」の3種だけ。
この3種がいろいろな品種のもとになっているのだそうです。
「染井吉野」や「里桜」などを残すには、人間が接ぎ木をしなければならず、
芽を育てる為の台木には「山桜」や「大島桜」が必要になるといいます。

DSC_0747_convert_20120509224410.jpg

DSC_0712_convert_20120509223845.jpg

「佐野桜」

DSC_0721_convert_20120510232444.jpg

「大提灯」

DSC_0723_convert_20120509223940.jpg

「白妙」

DSC_0728_convert_20120509224020.jpg

「梅護寺 数珠掛桜」

DSC_0733_convert_20120509224054.jpg

「御信」

DSC_0734_convert_20120509224124.jpg

DSC_0742_convert_20120509224324.jpg

「鬱金(うこん)」

DSC_0736_convert_20120509224154.jpg

DSC_0739_convert_20120509224226.jpg

「近畿豆桜」

DSC_0740_convert_20120509224300.jpg

「十六夜桜」

DSC_0743_convert_20120509224349.jpg

お花見の最終日、思いがけずたくさんの種類の桜を愛でることができ、
最高の桜畑でした。
ありがとうございました。

DSC_0708_convert_20120509224708.jpg
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://mapletea1224.blog67.fc2.com/tb.php/660-cb5a21c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)