花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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お花見⑤嵐山~大覚寺
4月16日(月)、1日休暇をとったのでお花見3日めに突入。
土日の混雑から少し解放され、今日ならバスもスムーズと予想し大覚寺へ行くことにしました。

京都駅を出たバスは、四条を抜け、松尾大社~嵐山の渡月橋に差し掛かりました。
山肌に桜の薄ピンクが点々とあって、大きなキャンバスの様です。

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天龍寺前を通り、終点の大覚寺に到着。
約1時間のバスの旅。
まずは、大沢の池の周囲を散策することにしました。

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湖面にびっしりと浮かんだ桜の花びら。
鴨がくちばしを忙しく動かしながら、桜のスープを飲んでいるように見えます。

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池の周りに殆ど人がいなく、ゆっくりと歩くことができます。
新緑もきれい。

DSC_0650_convert_20120507220421.jpg

遠くに嵐山が見えます。
曇り空なので、ちょっと残念。

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旧嵯峨御所の門跡である大覚寺は、生け花の嵯峨御流の発祥の地です。
嵯峨天皇が、大沢池に浮かぶ菊ヶ島に咲く野菊を生けたのが始まりとされています。
大覚寺を訪れる人々の目を楽しませてくれるお花が生けてありました。
嵯峨御流の会館が隣接しています。

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広い境内は回廊でつながっていて、見て回るのに結構歩きます。

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草花が描かれた、鮮やかな格天井(ごうてんじょう)。

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御影堂から見る唐門。
見頃の枝垂れ桜がとても絵になります。

DSC_0681_convert_20120507220653.jpg

広い空間の中に1本の枝垂れ桜があるという配置、いいですね。

DSC_0685_convert_20120507220716.jpg

名月の鑑賞ポイントでもある大覚寺、四季折々の楽しみがあります。
写教も有名です。

DSC_0694_convert_20120507220738.jpg
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