花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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俳優 笹野 高史さん
IMG_convert_20120217214817.jpg

第22期岡山市民文化大学に今年、申し込んだ。
昨年は受講せず、今年、講師陣の豪華さで再び受講を決めた。

2月開講第1回めは、俳優の笹野高史さん。
近年、テレビ、映画はもとより、歌舞伎の舞台でも大活躍されている。
ステージに登場する際から、もうパフォーマンスばっちりで、笑いで会場を明るくしてくれる。

劇団で10年は頑張ると決め、活躍目覚ましく独立していく仲間たちを送る。
舞台で評判を得、山田洋次監督や渥美清さんと出会い、
「ワンシーン役者」から映画・武士の一分での徳平役の大抜擢など
歩みをユーモアを交えて話を盛り上げる。

寅さんの後に続く、釣りバカ日誌第1作のオファーでは、
セリフの多い役か、セリフはないけど社長スーさんの運転手役か、悩んだそう。
結果、三国連太郎さんにお近づきになれたらと運転手役を選択。
以後、映画は続き、運転手役として毎回出演できた幸運を話された。
「みなさん、選ぶなら小さいツヅラの方を選びましょうね」と。

若い時から老け顔、太閤秀吉の役は自分しかないと常々思っていたと笑わせる。
どんな役でもピタッと演じる好役者さんの1時間半のお話はあっという間だった。

歌舞伎の屋号をもっている。
私が男性だったら「淡路屋!」と大向こうから声をかけたでしょう。

聴く側もそんな演出で応えたい講演でした。
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