花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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11.再び上海観光
早朝、上海空港に着いた為、朝食はどこで食べるのだろうと思っていたら、
空港内のファストフード店だった。

朝粥、蒸しまんじゅう、これに後からラーメンが付いて1人前!
何というボリューム。
バスの中で熱いコーヒーが飲みたかったのでテイクアウトで頼んだら、
これがぬるいし、口に合わずで、「日本だったら…」と愚痴りたくなるレベルでした。

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上海万博の跡地をフェンス越しに見学。
早朝だというのに、すでに「シェンエン、シェンエン(千円、千円)」と
財布や万博グッズなどを売りに近寄ってきました。

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南京東路で少しのフリータイムがあり、私たちはすかさずお店巡り。

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繁華街の観光地なので、大きなお店がいろいろあります。
薬膳や一般の料理に使われる干物や干肉など、
使い方が分かれば買うかも、というものがいっぱい。

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一般のスーパーを探して安く買うことを信条としている私たち。
感を頼りに歩きます。
上下真っ赤なコスチュームのおじさんが体操をしていました。
赤いおじさんの周りで数人が同じ動きをしています。

そうそう、ちょっと路地に入れば平気で洗濯物を路上に干していて、
その中に赤いパンツまで、堂々と干しているもんだから、初めて目にした時はギョッとしました。
赤は健康と幸せのカラー。

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スーパーを見つけ、食品をいろいろと購入し目的達成。

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集合時間になりバスで移動。
トレンドエリアの新天地を観光。

前回、8月にも来た場所なので、ざっと見て私たちはスタバでコーヒータイムとしました。
今朝のコーヒーは結局、飲めずじまいで流したので、美味しいコーヒーにホッ。

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新天地の北里と南里の間の並木路。
好きな景色です。

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海鮮レストランで昼食を頂きました。

DSC_0558_convert_20120122213448.jpg

「青魚」という魚の皮を使った1品が珍味でした。

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店内に掲示してあるたくさんのメニュー写真にも載っていました。
リャンバンなんとか…っていうんですね。
クニュクニュして、ちょっとふぐの皮にも似たような食感。
コラーゲンも多いんだろうなあと勝手に想像して、美味しく頂きました。

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生けすコーナーには旬の上海ガニがいましたよ。
くくられているのは、暴れて身がやせ細らないようにするためだとか。
本場で上海ガニを安く美味しく食べたい願望がムクムクと湧いてきます。

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岡山への帰国のフライトまで時間があるので、
自由参加でマッサージ参加組と散策組に行動が分かれることになりました。
上海屈指のオールドホテル浦江飯店(旧リチャード・ホテル)。
約半数の方がここのマッサージ室でリラックスタイム。
足つぼ2,000円、全身2,500円は、日本より若干安め?

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マッサージもちょっと気になりましたが、外灘散策組へ。

海さんがツアーガイドというのを気にせず、私たち女性陣はすっかり仲良しの雰囲気。
プライベートな質問にも照れながらもにこやかに応えてくれて、感じがいいのなんの。

ガイドの海(カイ)さんは、中国の奥地、寧夏(ニンシア)回族自治区の出身。
中国の少数民族「回族」というのをはじめて知りました。
田舎に帰ろうと思ったら、交通費だけで4万円もかかり、バスで2日かかるのでなかなか帰れませんとのこと。
上海の大学で日本語を習っただけで、日本にはまだ行ったことが無いにもかかわらず、とてもよく勉強されています。

「いろんなツアーガイドされたと思うけど、こんなお客さんいなかったのでは?」
と尋ねると「はい。今までなかったです。でも、いいですよ」と。

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初日上海に着いた時には、真っ青な空だったのに、
やっぱりスモッグに霞む街に戻っていました。

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海さん、いつか日本にも来てくださいね!

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結局、浦江飯店から外白渡橋を渡り、黄浦公園あたりまでのんびり歩いて戻って約1時間。

マッサージ組はすっかりほぐされて「いや~~気持ちよかったぁ」。

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再びバスで総合民芸品店へ案内された後、上海・浦東空港へ。
定時刻のフライトで、岡山へ無事戻ってきました。

上海、マレーシア、シンガポールの3カ国、どこもよかったなあ。
あ~~、また行きたい!!
今度はその街をじっくり、自分たちの時間で過ごす旅がいいな。
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