花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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エブルアートを体験
サウスビレッジでの絵画展の合間に、丸善で開催中のエブルアート展を再び訪問。
友人の美樹ちゃんや書家の蟠龍(ばんりょう)さんをお連れした。

蟠龍さんと私は、早速、エブルアートを体験することに。
やってみないことには、作品作りの大変さがわからないもの。

岩彩(絵の具)を付けた筆をポンポン叩きながら、ゲバンと呼ばれる樹液と水を入れた水盤に散らしていきます。

DSC_0204_convert_20120103230944.jpg

馬の尻尾の毛とバラの枝でできた筆を使います。

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水面の模様を流すように鉄筆でなぞります。

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エムレさんがお花の部分の赤い絵の具を落としてくれ、鉄筆でなぞり花びらを作ります。

DSC_0208_convert_20120103231026.jpg

水面にハンカチをかぶせ、手前に引き上げていくと…
水面の絵がそのままハンカチに写ってくるではありませんか!不思議~。

DSC_0210_convert_20120103231048.jpg

お持ち帰り用にアイロンで乾かして完成。
ブルーがきれいに出ています。
水と手の動きによって、二度と同じ模様はできないのです。
小さなハンカチ1枚の体験だけど、大きな作品を作る時はさぞ大変でしょう。

オスマントルコ帝国では、重要書類の装飾として珍重されてきたエブルが、
エキレキリ姉弟の革新的技法によって現代アートとして発展しているのが素晴らしい。


DSC_0213_convert_20120103231111.jpg
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