花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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オリーブとシソの実
DSC_0669_convert_20111002225933.jpg

「オリーブの実をもらって来たから、取りにいらっしゃい」
次姉からのメール。
私が実の物に目を輝かせるのをお見通し。
…なのは、うれしいがオリーブの実は扱い方を知らない。

小豆島からオリーブの新漬けを取り寄せして食べるほどオリーブ好き。
「確か、苛性ソーダでアク抜きするはず…」あいまいな記憶で携帯から検索してみると、確かにそうだった。

実家からの帰りに、ドラッグストアで苛性ソーダを買った。
苛性ソーダは、劇物扱いで、店員さんが鍵の掛った棚から取り出してくれ、
書類に住所、氏名、使用目的を書いて、捺印が必要となる。
250g入り1袋、¥240。
すっかり、やる気満々。

DSC_0671_convert_20111002225953.jpg

実家では、シソの実もぷっくりと小さな実を膨らませており、たくさん収穫した。
白梅酢を使って、シソの実の塩漬けを作る。
こちらは何度か作っているので、手順も心得ている。

シソの実を穂からしごきとると指先と爪が、アクで真っ黒になる。
シソの実は、2~3回洗い、たっぷりの水に漬けてアク抜き中。

DSC_0674_convert_20111002230011.jpg

さて、問題のオリーブ。
家に戻って、作り方を検索していたら、苛性ソーダの扱いについて気になる点がでてきた。
劇薬なので、アク抜き用の液を作る時も皮膚に直接つかないようにしたりするのは、ドラッグストアで注意書きをもらって理解していたが、アクを抜いた廃液はどうするのだろう…
調べてみると、酢などで中和してからでないと、直接、台所の排水に流すのは環境に悪影響を及ぼすので絶対してはいけない、と忠告してあった。

なるほど。
扱いの面倒さから、せっかく買った苛性ソーダを返品することにした。
タダで入手したオリーブを食べられるようにするために「劇物」を扱うのは危険に感じた。

そこで、ほかの方法を調べてみて、
濃い食塩水で時間をかけてアク抜きをする方法にしてみた。
実に切り込みを2~3か所入れている。
うまくいくかどうか…、初挑戦にドキドキ。


DSC_0675_convert_20111002230028.jpg
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