花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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蘇州2日め-①留園
ブッフェスタイルの朝食では、”腐乳”(写真中央)をチョイスしてみた。
豆腐を発酵させた食べ物と聞いていたので、興味もあって…。

ウィキペディアで調べてみると、
「腐乳には醗酵臭と塩味がある。
 炒め物、煮込み料理などに調味料として用いられる以外に、
 粥に入れて食べる食卓調味料として用いる」とあった。

あずき粥と合わせたのはOKだったが、
小さな1切れに塩分がギュッとしみ込み、ちびちびと1/3ほどを食べて、ギブアップ。
同じツアーの年配の方は、知らずに丸々口に入れてしまって、参った~と言っていた。
ゆで卵は、家鴨の卵。
ぼさぼさした食感で、やっぱり、鶏のゆで卵の方が美味しい。

DSC_0148_convert_20110919212437.jpg

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繁華街より少し離れた場所にある見晴らしのよいアスターホテル。

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朝のラッシュ、たくさんの電動自転車、バイクが幅の広い専用道路を走って行きます。

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2日めの観光、まずは留園へ。
明の時代(1368~1644年)に創建された、徐氏の自家庭園。
蘇州で2番目に大きな庭園です。
鉢が置いてあるだけなのに、この雰囲気が好きです。

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回廊を飾る「花窓」と呼ばれる装飾窓。
花窓から透かしてみる庭もいいです。

DSC_0164_convert_20110919212853.jpg

留園には婦人専用のお庭というのがあって、
花や動物を描いた石の路面も、散歩しながら足つぼ刺激ができるよう、
健康に配慮された作りになっています。

DSC_0172_convert_20110919212918.jpg

アイアンでできた花窓もきれいです。
椅子や壁面装飾につかわれている大理石の山水画、実は自然の模様なのだそう。

DSC_0178_convert_20110919213020.jpg

スイレンを撮っていたら、太湖石のあるメインの庭を撮り忘れてしまった…

DSC_0182_convert_20110919213042.jpg

夏の花、サルスベリと建物の雰囲気もいいなあ。

DSC_0185_convert_20110919213110.jpg

回遊式の庭園は、見どころ満載でしたが、
その場、その場でバンバン写真を撮って行かないと、
引き返して撮りなおすというのができないのが残念でした。
時間のないツアー旅行では、仕方ないこと。

DSC_0190_convert_20110919213144.jpg
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