花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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琳派・若冲と雅の世界
IMG_convert_20110724212900.jpg

楽しみにしていた展覧会が始まった。
京都・細見美術館の名品を集めた「琳派・若冲と雅の世界」展。

江戸時代の俵屋宗達、尾形光琳らの琳派と
京都・青物問屋の主人から絵師に転身した伊藤若冲など、
京都・細見美術館のコレクションが展示されている。

Kunikoさんと都合が合ったので一緒に出かけた。
入口のタペストリーには、若冲の「雪中雄鶏図」、神坂雪佳の「金魚玉図」
金魚の尾ひれの揺れ、表情豊かな正面の顔がなんとも愛きょうたっぷり。
表装は「よしず」に見立てた描表装といわれる絵で、今、まさに旬のエコたっぷりの涼を呼ぶ作品になっている。

DSC_0529_convert_20110724212743.jpg

子供達が扇面に描いた絵が、会場に飾られていました。
どれも力作です。
何を描くか、配置をどうするか、扇面の限られた空間に描くのは、バランスが難しいと思います。

会場内をゆっくりと時間をかけ、Kunikoさんと観てまわりました。
植物の表情や色使い、若冲の描く鶏の観察眼など細かな筆先にとても感激しました。
たらしこみ技法もこの時代にあみだされたものと言うのを知りました。

DSC_0528_convert_20110724212637.jpg

美術を堪能した後は、お腹を満たしました。
城下カフェで柔らかハンバーグのランチ。
ダイエット中なので、ちょっと野菜が少ない献立ですが、よく味わって美味しく頂きました。
もちろん、ここでもKunikoさんとたっぷりと話をしました。
話の合う人と過ごす時間は、本当に充実しています。


DSC_0530_convert_20110724212819.jpg
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