花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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ハロン湾クルーズ!
この旅行のメインであるハロン湾クルージングへと出発!
ハロン湾は、1994年と2000年の2回、ユネスコの世界遺産に登録されている。

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私たちグループで1槽貸切りで、約5時間を楽しむ。
ベトナムに来る前、「クルーズ船はよく沈没するらしいよ。つい最近も日本人が亡くなってるから気をつけて」と心配してくれる友達もいた。

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トーイさんに聞いてみると、どうも個人旅行でクルージングの予約をした場合、どんな船に当たるかわからないらしい。
その事故は、船の配管が海水で錆び、海の満潮と重なって水圧で配管が破裂し、沈没したとのことだった。
ちなみに私たちのようなツアー客の場合、新しい船を利用するとのことで、一安心。
たとえ泳げても、断崖絶壁の島じゃあねぇ…。

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出港。
だけど、海水が濁ってて「海の色って、もっと碧いんじゃないの?」
感動半減…
沖合にでたら、きれいになってきます、との言葉を信じて。

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途中、ティエンクン鍾乳洞見学の為、島に上陸。
キャプテン ジャック・スパロウが出てきそうな雰囲気。
船もどんどん集まってくる。
ハロン湾の年間訪問者数は、2010年に280万人まで達したという。
この鍾乳洞にも必ず立ち寄るのでしょうね。

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鍾乳洞へは急階段を上る。
歩きやすい履物がいいかも。
現地で買った螺鈿細工のサンダル?ゲタ?履きの人は、とっても歩きにくそうでした。

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鍾乳洞の中は、観光客でいっぱい。
比較的近年、嵐にあった漁船が島に辿り着き、この鍾乳洞を発見したということだった。
ひんやりしてるかな?と期待したけど、そうでもなかった。
石灰岩と水が作りだす芸術の岩肌、いろんな形に見てとれる。

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2~3階建てのこのタイプは、1泊2日でクルージングを楽しむ大型クルージング船。

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ハ・ロン(龍が降りる地)、「海の桂林」とも呼ばれている風光明媚な景観。
大小さまざまな島が1969あるとされているが、断崖絶壁で人が住んでいないのだそう。

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ハロン市場で、共同購入した果物の女王「マンゴスチン」がここで登場。
一人2個分けてもらい、16,000VND(約70円)!安っ!
そして、食べてみて「う~、おいし~~~っ」感激。
こんなに美味しいんだったら、もっと買っておくべきだったわ~と、マンゴスチンのとりこになっちゃいました。
実は、ドラゴンフルーツを買ってたんで、マンゴスチンはおまけみたいなものだったんです…
日本で買うと高いって聞いて、余計、気になる存在に。

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このあたりまで来ると少し海の色がきれいになっていました。
鶏頭に見たてられる奇岩

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船のそばに竹で編んだ手漕ぎ船が近寄ってきました。
初老の女性とお孫さんのようで、子供は竹船から私たちの船のサイド、
40㎝ばかり張りだしているところに乗り移ってきました。

船の中には海老とワタリガニがあり、それを売りにきたようです。
子供は客寄せの役割です。
竹船の中は、少し海水が入っていて、大丈夫かなと覗きこんでいると、
猛烈に品を勧めてきますが、ゴメンナサイ。
しばらくして、子供を乗せて去っていきました。
ご婦人の黒いシャツ、シャネルでしたよ。

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水上生活者のいるエリアに入っていきます。

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魚介を売っているお店に上がります。
買い物をして船に持ち込めば、調理してサンセットディナーで食べることができます。
事前にトーイさんから人の腕位あるシャコが2匹で3,000円位、と聞いていたので、
あったら買ってみようと思っていたのですが、その大きさのはいませんでした。

ベトナムでは、カブトガニを食用にしていると聞いていたのですが、どうも美味しくないらしい。
笠岡では天然記念物で保護されているのにね。
そして、シャコといえば岡山「日生のシャコ」が有名。
子供の頃から良く食べているので、食べ比べてみたくなります(特にジャンボなやつ)。

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が、ジャンボシャコはいなくて、それでも大きめのシャコが2匹で4$ときいて、
ふと、シャコはシャコじゃん、それに値段高くない?と止めに。

その代わり、ここでしか取れない珍しい貝(名前忘れた)に妙に惹かれ…
大きな巻貝なんだけど、肉質の所が黄色と黒のシマシマで、見た目ちょっと抵抗ある感じ。
でも、とーっても美味しいらしい。
その貝をアミであげてもらい、値段を聞くとギョギョ!8,000円もしちゃうんですよ。

それがこの大きさはめったに採れないということなんだけど、やっぱり、観光地値段ですね。
メンバー数人でシェアできたらと思ったんだけど、誰ものってくれなかったので、パス。

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観光客を相手に、水上マーケットの船も寄って来ていました。

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コメント
快調に続きますね
毎日、ベトナム旅行記、とても楽しみにして拝見しています。僕が行ったところや、そうでないところ、大好きなベトナムを旅している気分になります。まだまだ続けてくださいね。

因みに、今日のハロン湾クルーズは、僕も楽しみました。
[2011/06/16 22:46] URL | 地底人 #WgOu0GUw [ 編集 ]

旅の続き
ベトナムのほんの一エリアを駆け巡る旅でした。
知らないことがたくさんあることに気づき、
帰国してから余韻の旅を楽しんでいます。
時間かかってますが…。
[2011/06/17 21:31] URL | 花遊 #- [ 編集 ]


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