花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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そば打ちに挑戦
地震被害の状況を考えると
楽しみにしていたことにも気持ちが引き締まる思いです。

岡山市立芳田公民館で「そば打ちに挑戦」講座に参加しました。
芳田公民館主催の講座で、会費は500円。
偶然知った講座ですが、以前、梶川君が「そばを打ってみたい」と言っていたので、一緒の参加となりました。

DSC_0533_convert_20110313225142.jpg

講師は「岡山そばの会」山本氏。
まずは山本先生がデモンストレーションをして下さいました。
そば粉800g、小麦粉200gの二八そばです。
粉と水を合わせ、こね、まとめ、延ばしていく工程をみんな真剣に見つめています。

1.5㎜まで薄く延ばした生地をきれいに折りたたんで、最後、切る工程では、
そば切り包丁と生地を押さえる板のずらし方で、細く均一なそばがトントンというリズムで切られていくのにみんな感心しきり。
この先生が打ったそばは、後で頂くことができ、私達のと比較するお手本にもなります。

DSC_0531_convert_20110313225118.jpg

そば打ち道具を揃える意欲メラメラの梶川君は、先生の工程をみて
「こりゃ、うどんと違って難しい」と道具に走る事をあっさりと諦めた様子でした。

2グループに分かれ、私達は初めて組の方5名で作ることになりました。
山本先生と一緒にそば打ちをされている2名の補助の方に指導を受けながら、早速、作業開始です。
粉と水を合わせ、馴染ませて行く工程で、シビアな水加減の大切さを手のひらで感じながらこねて行きます。

DSC_0534_convert_20110313225207.jpg

途中省略ですが・・・
なんとか生地を四角くのばし、最終、切る工程です。
大きなそば切り包丁の扱いに注意を払いながら、みんな順番で切っていきました。
初めてでしたが、細く切るコツが少し判ったような・・・

DSC_0540_convert_20110313225229.jpg

私達が打ったそばがこれです!
山本先生から生地ができた時点で「いい生地になっとる」と褒められた成果です。

DSC_0542_convert_20110313225255.jpg

茹でてできたてを頂来ましたが、ご指導頂いた事もあって、とても美味しいおそばができたと思います。
隣のグループ、先生のとそれぞれのそばを頂いて、比べてみるとその違いが良くわかります。
隣のは少し水分が多かったようで、やわらかめでした。
先生のは生地もいいし、細く均一に切ってあるので、喉越しのいいおそばでとても美味しかったです。

DSC_0543_convert_20110313225318.jpg

そば打ちには段があって、山本先生は2段だとか(5段が最高)。
「これでも10年かかってますので」と、そば打ちはなかなか技術がいることが良くわかりました。
「そば屋の値段が高いのがよくわかった」と全員同じ感想でした。

何だか、今後も引き続きやってみたくなる、そば打ち体験でした。
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