花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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滋賀・石山寺に紫の環を見た
昨秋より、京都だけでなく滋賀方面へも足を延ばしている。
大河ドラマ「江」で滋賀県 長浜・彦根方面が脚光を浴びているが、
まだ「江」が放映される前にびわ湖に浮かぶ竹生島を訪れていて、とてもよかったと思っている。
もちろん、京都にも行っていない場所が多く、今後、京都・滋賀が私のお出かけ先として登場することも多くなりそう。
観光に加え、歴史をもう一度学び直す機会にしたいとも思っている。

さて、午前中、家の事を済ませた姉と、私は宿泊荷物を持って11時頃出発した。
京都駅コインロッカーに預けて、帰りは京都~新大阪まで在来線で戻り、そこから新幹線で帰岡することにした。

京都駅~石山駅までは15分と近い距離。
石山駅~石山寺駅までは、京阪電車で行き、そこから2kmほど歩くと石山寺に着いた。
瀬田川では数台のレガッタが水面をスーッと進んでいき、心地良い。

大きく立派な東大門は、源頼朝の寄進によるものだそう。
そこをくぐると桜並木の続く広い参道が、陽光に輝いて奥へと続いている。
桜が咲き誇る季節にもまた訪れたい、そう思える参道。

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拝観料金を払ってすぐ右手、手水舎の手前に「くぐり岩」があり、身を縮めながら通り抜けをした。
こういう開運行動は、是非、しておくべきだ。

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手水舎の周りにも良い気を感じる。
霊感があるわけでもなんでもないが、社寺巡りの機会が多くなっているので、
好きな場所を自然と判断するようになっただけのこと。

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本堂へ向かう階段の先には、ご神木がそびえ、出迎えてくれる。

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多宝塔を望む正面に石山の名の由来でもある奇岩「硅灰石」がある。
以前、秋にここを訪れたことのある次姉の話では、ここの紅葉はそれは見事だったとのこと。
四季折々、訪ねる楽しみも増す。

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結縁の綱
ご本尊様の御手とつながっているという綱
御利益を頂けるよう、そっと引いた。

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石山寺堂内で紫式部が源氏物語を書いたと傳られ、
人形とともに紫式部ロボット(右上)も置かれていた。
まさか自分のロボットができるなんて、紫式部もびっくりでしょう。

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帰宅して気がついたのですが、本堂を写した1枚に紫の光の環が写っていました。
光の屈折の関係で写り込んだのでしょうが、
紫式部の紫と光の紫が同じだったなんで、場所柄、ちょっと不思議なご縁を感じます。
この画像ではみにくいかもしれませんが、
画像2/3下、石塔の辺りから、紫の円弧がうっすら見えるでしょう。

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境内には梅園が3か所あり、歴史の香り漂う花の寺として、四季折々楽しめます。

DSC_0456_convert_20110304080451.jpg

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滝が流れ落ちるこの場所もパワースポットの気が漂います。

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