花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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京都・城南宮
26日(土)~27日(日)と京都へ行ってきました。

1月に行って来たばかりで、何だかしょっちゅう姉宅にお世話になって・・・
今回は日本フラワーデザイナー協会(NFD)のフラワーデザイン大賞が、京都・みやこめっせで開催されるので、それを見に。
年1回の大きなコンテスト、関東と関西の交互で開催されるので、関西の年はできるだけ足を運んで、作品を見るのが楽しみ。

その前に、お天気がいいので、姉が城南宮へしだれ梅を見に行こうということになり、姪と3人で出かけました。

方除(ほうよけ)の大社 城南宮

DSC_0368_convert_20110301224817.jpg

城南宮が鎮まる鳥羽の地は、平安京の表玄関に当たる交通の要衝であり、
また鴨川に臨む水郷の景勝地でもありました。

やがて貴族の別荘が建てられるようになり平安時代の末には、
白河上皇が壮大な離宮(城南離宮、鳥羽離宮)を造営して院政を開始されたのです。

上皇の御所や御堂、また貴族の宿所などの建物が建ち並び、
人々が行き交う様子は都遷りのようであると形容された程です。

こうして白河・鳥羽・後白河・後鳥羽上皇と4代150年にわたり
政治・文化の中心となり副都心の賑わいを見せたのでした。
                       (城南宮HPより)

DSC_0371_convert_20110301224853.jpg

城南宮を取り囲む神苑は、源氏物語の世界の再現を試みた
「源氏物語 花の庭」があり、源氏物語に出てくる植物百余種が植えられています。
その遺構の一つ「春の山」では、紅・白のしだれ梅(150本)が見ごろを迎える季節となりました。

DSC_0377_convert_20110301225740.jpg

26日はまだまだ、つぼみの方が多く、咲き始めといった感じでしたが、
陽気に誘われ花が一斉に開きそうな気配です。

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しだれ梅と椿まつり(2/18~3/21)が始まっていました。

DSC_0381_convert_20110301230215.jpg

ちょうど光が射している椿をパチリ。

DSC_0383_convert_20110301225244.jpg

「平安の庭」には曲水が流れ、平安時代、しばしば催された歌会の様子が浮かびます。
輝く水辺はもう春の気配。

DSC_0391_convert_20110301225308.jpg

「桃山の庭」では、お茶席も楽しめます。

DSC_0398_convert_20110301225332.jpg

大きなしだれ桜の木がありました。
あと1カ月もすれば、満開の桜が愛でられます。

DSC_0400_convert_20110301225358.jpg
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