花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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大地の詩-留岡幸助物語-
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岡山県高梁市出身で留岡幸助(1864年~1934年)という人物がいたのを初めて知りました。

日本の社会福祉の先駆者で、感化院(現在の児童自立支援施設)教育の実践家。
現在も存在する北海道家庭学校の創始者として知られる。

主演は村上弘明さん、妻役に工藤夕貴さん
ほかに、村田雄浩さん、石倉三郎さんなど、演技に定評のある役者さん揃い。
山田火砂子監督は、以前、岡山に孤児院を作った石井十次の映画「石井のおとうさん ありがとう」でもメガホンを取った、岡山にご縁のある方。

知り合いでこの映画製作に関わっている方から
映画製作協力券(前売り券)を¥1000で購入させて頂いて、
19日(土)に封切、10時の回に駆けつけました。

岡山出身の出演者、吉岡奈都美さん、山田太郎さんの舞台挨拶もあるということで、シネマ・クレール丸の内は外まで行列ができていた。びっくり!
岡山の貴重なミニシアター、いつもこのように活況であって欲しい。

舞台挨拶にはTVカメラ、地元紙の取材なども来ていて華やか。
吉岡奈都美さんは就実高校出身で水泳選手で活躍した、スラリと長身の美人さん。
そして一宮高校在学中の山田太郎さんは、石井十次の時から山田作品に出演しているらしい。
「山田太郎という名前は、本名です・・・」控えめながらも笑いを取るのがうまい。

作品の上映が始まると、幸助役の村上さんがとてもしっくり合っていて、
人の為に自分の志を貫く留岡幸助という人の偉大さを知りました。
太郎くんも不良少年役を好演していて、どことなく村田雄浩さんのような雰囲気を持っているなとも。

映画を見て涙し、上映が終わって、吉岡さん、山田さんと握手してまた感動がこみ上げてきて涙し・・・。
泣くつもりはなくても、自然と涙があふれてきた。
私の「太鼓判」のバロメーターだ。

今回は一人でしかいけなかったので、ロビーで映画製作協力費として気持ばかりの寄付をさせて頂いた。
ありがとうございます。

今日の児童虐待、家庭崩壊など殺伐とした世の中、幼い頃の家庭教育の大切さをこの映画は教えてくれます。

「石井のおとうさん ありがとう」の時のように、
じわじわと評判が広がり、ロングランの作品となっていって欲しい。

26日(土)、27日(日)の10時の回には、監督の舞台挨拶もあります。
ヒッチコックのように、山田監督が映画の中にも登場します。
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