花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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オリーブオイル
カフェZで開催の「本物の味を知ろう!オリーブオイルの魅惑教室 第5回」にHirokoさんと一緒に初参加。

講師は、 AISO認定オリーブオイルソムリエ 広野比奈子 先生。

前回は北イタリア編ということで、トスカーナ地方のオリーブオイルが対象だったとか。
今回は南イタリア編で、シチリア2種類とベローナ1種類の3種類のテイスティング。
この3種類は「ヌォーボ」、昨年秋、新搾りされたばかりのもの。
左から
・ボルゴ サン ロッコ(シチリア産)
・カステル ディ レゴオーロ(シチリア産)
・サルバーニョ(ベローナ産)
ベローナはやや北寄りになりますが、シチリア産との比較をするためにチョイスされたのだそう。

DSC_0163_convert_20110124210118.jpg

ミニカップに入った3種類をそれぞれテイスティングしていきます。
もちろん、初めて。
手の平でカップを温めます。
28℃くらいでオリーブオイルの香りが立ってくるのだそうです。

香りをかいだ後、口に含んで舌の上全体にオイルを延ばすようにして、口から空気をいれ風味を感じとります。

DSC_0164_convert_20110124210152.jpg

「青トマトのヘタのような青くさい感じ」「シナモンの香り」「ナッツの香り」・・・
など、オリーブオイルにも様々な香りや味があり、
そして、喉に軽くピリピリくるものから、結構、辛いものと「辛味」を感じるのも初めて知りました
う~む、奥が深い。

DSC_0165_convert_20110124210224.jpg

それぞれをお豆腐、白菜のおかか和え、トマトソースのペンネ、
キクイモ入りのスープに垂らして、どのマリアージュが好みかを比較しました。
でも、嗅覚・味覚は人それぞれ。
私は鋭くない方でしょうねぇ・・・
広野比奈子 先生は、資格を取得されただけあって、子供のころから敏感な嗅覚をもっていたのだそうです。

DSC_0166_convert_20110124210309.jpg

日本では、オリーブオイルは「高価なオイル」ですが、
封を開けたら酸化が進むので1~2ヶ月で使い切らないといけないのだそう。
また、スーパーなどで安価に出回っているエキストラバージンオリーブオイルであっても、品質が良くないものの方が多いのだそうだ。

最近ではサラダには良質のオリーブオイルに塩・こしょう、レモン汁や
白ワインビネガーなどをかけて食べています。
シンプルで美味しい。

市販のドレッシングって、結構いろんなモノが添加されてますからね。

ただし、オリーブオイルもカロリーがあるので、使い過ぎにはご用心ですが。
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