花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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映画「京都太秦物語」今日も貸切
晩ご飯を済ませ、20:50から上映の「京都太秦物語」を見にシネマクレール丸の内へ向った。
この時間、信号の極端に少ない裏道を使うと10分程で行けるのだ。

クレールの駐車場に停め、館内に入るがお客の姿がないのが寂しい。
下手なテレビ番組をだらだら見るよりは、夜、映画館で2時間程作品を見る方が充実していると思うのですが・・・。

5分前に買ったチケットの整理番号は「2」

(今日はもう一人いた。よかった~。でも二人しかいないのか・・・)

そう思いながら二階のスクリーンへあがると、誰もいない。
結局、今日もまたスクリーン貸切で見てしまったのだった。

しかし、1番はどこへ行ったのだろう。

sidemenu_haruno.jpg

山田洋次監督のもと、立命館大学の学生たちが制作した作品だ。
旧大映撮影所があった太秦の商店街、立命館大学図書館、京都の町など身近な風景と商店街にまつわる人々とを描いていて、エグザイルのUSAさんも出演している。

京都が好きで、姪も立命館大学に通っていたので興味があって、
遅い時間にもえいやと出かけたのだが、思いのほか心に残る映画だった。
心に残るいいなぁと思えるシーンがいくつもあった。
ユーモアを感じる作りもあったし、家族のきずなのようなものが商店街のあの店、この店とつながっていて心が温かくなった。

今度、京都へ行った折には、是非、太秦へ足を運んでみようと思う。

今日は「ご招待」のスタンプで、チケット代はタダ。
駐車代金¥400を払っただけで貸切とは、本当に申し訳ない気分だ。

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