花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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喜びと心痛
突発性難聴で治療を受けていた友人が、完治し帰岡しました。
1ヶ月に及ぶ鍼灸治療、漢方薬、東京の友人宅でお世話になりながら、頑張った彼女。
本当によかった。
昨日も電話で話し、明るい声を聞けてほっとした。
年内に仲間でお祝い会をしたいと考えているところ。
早く会いたい。

うれしいニュースに喜んでいたら、今度はショックなことがありました。

喪中欠礼のお葉書を頂く時期になり、何枚か頂いていますが、
その中の1枚にご主人が亡くなったという文字を目にし、愕然としました。

会社に同期入社した彼女のご主人が53歳という若さで11月に亡くなっていたのです。
社内結婚した後、2人とも転職して、今では年賀状のやりとりだけになっていましたが、
ご主人も知っているだけに、亡くなったことが信じられませんでした。

喪中欠礼のお葉書を受け取った先輩や後輩たちも訃報に驚き、電話連絡が交錯しました。

翌朝、彼女にお悔やみの電話をかけました。

私の携帯に連絡をしかけたけど、心配かけたらいけないと思って・・・と、
昔の職場仲間には誰にも連絡せずに葬儀を済ませたとのこと。

お酒が好きで体調がおかしいと本人が気付いていながら、
病院に行こうとしなかった事を振り返り、
あの時、無理にでも引っ張って行って受診していたらと彼女も後悔していたようです。
肝硬変に糖尿病の併発、闘病中に容体が急変しての早すぎる死に涙がとまりませんでした。

「仏壇やお墓のことでいろいろ決めないといけなくて、
それが多少なりとも気を紛らわすことになっているかも」と気丈に話してくれました。

年が明け、落ちついたら改めて弔問に伺おうと思っています。

粟井直樹さんといい、友達のご主人といい、身近な方の訃報が続き、
体調のシグナルに早く気付き、ためらわずに受診することの大切さを感じました。

人生についても考える日々。

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