花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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京都・鷹ヶ峰方面
11月28日(日)

はやぶさ上映会で、列に並んだ姉の隣の奥さんが京都の方で、
光悦寺、源光庵がいいですよ。との情報を得て、姉も興味をもったので3日目は京都へ行くことになりました。
(よし!よし!)
「京阪 みやこ漫遊チケット」¥1600を利用することに。
京阪電車、京都市交通局、京都バスの1日フリー乗車券。
京阪三条-烏丸御池-北大路-と電車を乗り継ぎ、北大路からはバスに乗車、鷹峰源光庵前で下車。

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住宅街の一角に真っ赤に燃える紅葉が映えています。
血天井という、何やら物々しい看板、
鳥居元忠一党が伏見桃山城に立てこもり自刃した際の板場を天井に張ってあるのです。
介錯がなかったから、自刃してもすぐに死ねずに動いたらしい足跡もくっきりと残っている生々しい遺構です。

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姉と姪っ子。

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借景庭園を観賞する二つの窓、丸は「悟りの窓」、四角は「迷いの窓」

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「禅と円通」の境地を意味した悟りの丸い窓

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人間の煩悩を象徴する「生老病死四苦八苦」を表した迷いの窓

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庵内裏手の紅葉は落ち始め、紅葉のじゅうたんができていました。

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松の枝ぶりも見事ですし、紅葉の大木が大きく広がって、それはそれは美しい庭でした。

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濡れ縁に舞落ちた紅葉、木目模様が水の流れにも見え漂っているよう。

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次に訪れたのはすぐ近くにある光悦寺。
茶道への造詣が深い本阿弥光悦が、徳川家康から拝領したこの地に結んだ草庵が始まり。
門を入り寺へのアプローチの紅葉が有名。

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光悦は陶芸や書、絵画など芸術分野に広く優れた才能を発揮、
一族や種々の工芸に携わる職人衆とここに芸術村を営んだらしい。

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光悦垣は、竹を斜めに組んだ特徴のある垣根。

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庭からは鷹ヶ峰を望むことができます。

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茶室・本阿弥庵。

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アプローチの散りかけた紅葉の他は、園内に紅葉は殆どなく、光悦垣周辺の紅葉はすっかり終わっていました。

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