花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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パワースポット・竹生島(びわ湖)
恒例、大阪の姉宅へ泊まり、関西の秋を楽しんで来ました。

11月26日(金)
岡山から姉の友達2人が来る予定と重なってしまったので、
姉達は京都国立近代美術館で開催中の日本画家・上村松園展を見に、私は一人旅、と別行動。

私はかねてから行きたかったびわ湖に浮かぶパワースポット・竹生島(ちくぶじま)へ向いました。
枚方市内-(京阪電車)-丹波橋-(近鉄)-京都-(JR東海道線)-彦根駅 と
JR快速急行を使えば1時間半程で着く近さです。

彦根港からオーミマリンの観光船で40分、竹生島に到着です。
ただし、運賃が往復¥3300(高い!)

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島に着いたら、拝観料¥400も必要です。

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周囲2km程の小島、「深緑竹生島の沈影」として近江八景の一つにも数えられています。
最近では、パワースポットとして有名といった方がいいでしょう。

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島を1周するような道はなく、港付近の山肌にへばりつくようにして社寺が建てられています。
165段の階段を上がると宝巌寺本堂(弁財天堂)がありました。
日本三大弁財天の一つだそうです。

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不動明王にも惹きつけられました。

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唐門(国宝)
京都東山の豊国廟の正門・極楽門を移築したといわれる豪華絢爛な遺構。

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瑞祥水という霊泉がありました。
平成14年当時、山からの湧水が枯れ困っていた所、
管主様の夢枕に立ったご本尊様からここに井戸を掘れというお告げで、
本当に水が湧き出たのだそうです。

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もうひとつ、国宝の都久夫須麻神社本殿があります。
豊臣秀頼の命により伏見城の殿舎を移築したものだそうです。
ただし、本殿は修復中で工事の囲いがされてあり全貌を見ることはできませんでした。

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本殿の向いには竜神拝所があり、かわら投げができます。
願い事を書いた素焼きの小皿を宮崎鳥居に向って投げ、鳥居をくぐれば願事が叶うと言われていますが・・・私のお皿は意図する方向へは飛んでくれず。
それでも友達の病気完治を願い、心をこめて投げました。

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修復中の本殿の脇を奥に進むと「仮宮」の表示が。
お座敷の奥に御神体が祀られているのを目にすることができました。

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次の船で彦根港に戻ることになっていた為、70分の間に島内の至る所で霊気を感じ、パワーを頂いて島を後にしました。
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