花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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映画「小さな村の小さなダンサー」
今日は感動の日。
一つはチリ鉱山落盤事故69日ぶりの救出、そしてもう一つはこの映画。

亡命してなお活躍した名ダンサーの半生を描いた作品です。
シネマ・クレール丸の内で、10月9日~22日まで上映。

IMG_convert_20101013223506.jpg

タイトル、パンフからしてそれほど気を引く作品には思えず・・・
姉が「いいらしいよ」と情報をいれてくれたことがきっかけでした。

ストーリー(パンフ掲載より)

 中国の小さな村。
 貧しいけれども両親の愛を受けて暮らしていた11歳のリー少年。
 毛沢東の文化政策による英才教育で、突然北京舞踏学校の研修生に選ばれる
 が、お母さんと別れたくないと心細く泣いてしまう毎日。

 しかし、心からバレエを愛する先生の教えを受けて以来、
 率先して練習に明け暮れる15歳のリー。努力が奇跡を呼びアメリカ研修へ。
 リーが生まれた1961年は中国では大飢饉の年。
 毛沢東の文化大革命、江青の芸術政策、尊敬する先生が、
 共産党推進のバレエに苦言を与えただけで投獄。そして江青の失脚。

 そんな激しい時代に育ったリーにとって、初めてのアメリカ留学は、驚きの毎日。
 大統領を批判することもでき、自分の主張を話せる世界があることさえ彼は知らな
 かった。
 彼は、中国政府の命令を退け、アメリカに滞在し踊り続ける生活を選択する。
 同時にそれは、愛する両親、故郷への永遠の決別を意味していた・・・。

渡米してからのリー役は、英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の花形プリンシバルのツァオ・チー。鍛え上げた肉体、躍動にくぎ付け。思わず拍手を送ってしまいそうになります。

バレエを知らない私でも知っている「ミハイル・バリシニコフ」の踊りも少し流れ、これもまた心躍らせてくれます。ダンサーや彼を取り巻く実在の人物は、実際に今でも各方面で活躍しているとか。

感動は何倍にもなってかえってきます。
是非!
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