花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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夏の京都2.-2 鞍馬
貴船口から叡山電車で鞍馬へ。
毎日歩き放しだから、家を出る時、貴船だけで帰る予定が、
少し時間もあるし、せっかくだからと足を延ばすことに。
暑い中、姉も元気につきあってくれて、感謝。
鞍馬寺も行きたかったのです。

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仁王門をくぐり、正面の階段を上がります。
その先に鞍馬山ケーブルがあるので、今回はケーブルカー(2分)で上がることにしました。

ケーブルカーを使わない本来の参道は歩いて25分、
由岐神社や源義経(幼名・牛若丸)にまつわる建造物などを見ながら、
九十九折り(つづらおり)の急坂を歩いてあがるのも趣があっていいかもしれません。

しかし、ケーブルカーを降りた後も山肌の献灯が続くゆるい坂道を少し歩かなくてはいけません。

いずれの道も最後は自分で歩かなければいけないことをこのお寺では大切にしているのだそうです。

自らの心身を山上へと運ぶうち、空の心境になれたならば、
より深く鞍馬山の神秘を感じ、吸収できるというもの。

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京都御所から約12Km、ほぼ真北に位置する鞍馬寺は、
風水において清浄で神聖な方角とされる北方から、平安京を守る為のお寺として建立されたそうです。

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本殿金堂
ここではお参りするのに、行列ができていました。

ほかのお寺とは違い、本堂前の庭に金剛床(こんごうしょう)という幾何学的な石畳が敷かれていて、
四角いエリアは結界を意味しているかのようでした。

その中で祈るために、順番待ちをしていたのです。
中心には六芒星(ろくぼうせい)があり、その中心の△の位置で手を合わせます。
宇宙の力を内奥におさめた人間が、宇宙そのものと一体化するという、
鞍馬山の教えの理想を表現したということです。

ここがパワースポットとして注目されている場所というのが、よく判ります。
宇宙と一つになる感覚で、しっかりお祈りしました。

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鞍馬を駆け足で訪ね、叡山電車で出町柳まで戻ってきて、一服。
雲から差す光が、なんとなく神秘的だと感じたのは、鞍馬で宇宙を感じたせい?
今度は九十九折りの参道をゆっくり歩き、貴船へ通じる木の根道も歩いてみたいと思いました。
10月22日の鞍馬の火祭りもいいな、なんて。

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せっかく、出町柳に来たから豆餅で有名な「ふたば」に行ってみようと、意見が一致してくてくと。
思ったよりも行列はできていませんでしたが、お餅がつきあがるのに15分位かかるというのと消費期限が本日中というデリケートな品だけに買っておくこともできず、今回はパス。
ま、いざとなれば京都駅の伊勢丹でも買えるし。

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京阪・出町柳駅まで戻る途中、鴨川のほとりで過ごす人がたくさんいました。
街を流れる川は、憩いの場所ですね。

正面の山には大文字の 大 の文字が見えていました。
五山の送り火もみたいな。


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