花遊ブログでティータイム
フラワーデザイン、お料理などの創作、出会い、旅行など、写真と文で綴ります。
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花遊(はなゆう)

Author:花遊(はなゆう)
岡山市内在住。人と楽しく関わることが大好き。夢は、古民家再生の工房を作り、そこでお花やクッキングなどをして交流の場を作ること。会社員の傍ら、フラワーデザイナーの資格を持ち教えていましたがお休み中。写真好き。目下、海外旅行と写真撮影にはまっています。

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八十場のところてん
梅雨の時期、うっとおしい事ばかりではありません。
土壌が潤い、植物がぐんぐん成長。
水田の青稲の間をシラサギが獲物をついばみながら歩き、カエルの合唱もほんの数日の’心地良い’音色と思いたい。

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実家で採れたさやいんげん。
春先から数多くの豆類を味わえる中でも、さやいんげんは特に好きで、ゴマ味噌あえは食が進みます。
いんげんはゆですぎないように、少し固めで水にとり、余熱で程よい食感にするのがコツ。
手作り味噌に、ゴマ、甘みは砂糖ではなく、はちみつを使用。
母が教えてくれた味です。

DSC_0057_convert_20100629063443.jpg

エキナカのスーパーで買った「因島のはっさくぜりー」
はっさくのキャラクターがよそを見ているようで、
実は「あなた、気になっているんでしょう?」と誘っているようで。

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そして、今とってもお気に入りのところてん。
たかがところてん、と思われでしょうが、お土産で頂いたこの八十場のところてんは逸品。

香川県坂出市にある清水屋さんで作っているもので、
地名から八十八、八十場といった通称がついているようです。

酢のもの好きな私は、この1袋(3人前)ですっかり味をしめ、ネット御取り寄せも考え中。

涼しい木立の中にお店があり、夏場は涼を求める人でにぎわうのだとか。
瀬戸大橋を渡って、ところてんツアーを組もうかしら。


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